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20229/15初外出!Heimのコスモスを見ましたKen
10/15HeimGarden散歩_2Hitoshi
12/3HeimGarden散歩_3(△)
12/30Heim Garden歩行100mKen
20231/8花壇散歩歩行135mwith Sarah
1/21EV通路歩行80mGood
1/22Heim花壇まで歩行80~90mGood
1/24Heim花壇まで歩行90~100m(風あり)Good
1/26 Thur.Heim花壇まで歩行100~110m(強風)Good
1/28 Sat.Heim花壇(one block)歩行150m(午前)Good
杖も写ってる(w)

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<静かに眠りたいときの Slow Movements  

☆Piano Sonata 第8番「悲愴」Movement_2    ☆Violin Sonata 6番 (1802年)     ☆ Piano協奏曲5番「皇帝」Movement_2    ☆Piano Torio 7番「大公」Movement_3(1811年)    ☆ 9th Symphony Movement_3    ☆5th Symphony

Piano Sonata 第8番 「悲愴」 Movement_2

ソナタ第8番 作品13「悲愴」~第2楽章 Glenn Gould

II. Adagio cantabile from Sonata No. 8 in C minor for Piano, Op. 13 “Pathétique”

アーティストGlenn Gould

Violin Sonata Nr.6 1802年

ヴァイオリン・ソナタ 第6番 イ長調 第2楽章,Op.30-1

Vl.David Niwa Pf.Mariko KANEDA 3/22, 2009 Central Presbyterian Church, Ohio ベートーヴェン : Beethoven, Ludwig van ヴァイオリン・ソナタ 第6番 イ長調 第2楽章 : Sonate für Klavier und Violine Nr.6 A-Dur Adagio molto

Beethoven: Violin Sonata No. 6, Schneiderhan & Kempff (1952) ベートーヴェン ヴァイオリンソナタ第6番 シュナイダーハン

Ludwig van Beethoven (1770-1827) Violin Sonata No. 6 in A major, Op. 30-1 (00:05)

1. Allegro (07:44)

2. Adagio molto espressivo (15:18)

3. Allegretto con variazioni

Wolfgang Eduard Schneiderhan (1915-2002), Violin Wilhelm Walter Friedrich Kempff (1895-1991), Piano Rec. September 1952, at Konzerthaus Mozartsaal, in Vienna ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン ヴァイオリンソナタ第6番 イ長調 作品30-1 ヴァイオリン:ヴォルフガング・エドゥアルト・シュナイダーハン ピアノ:ヴィルヘルム・ケンプ

Piano Concerto No. 5 「皇帝」 Movement_2

Beethoven: Piano Concerto No. 5 in E Flat Major, Op. 73 “Emperor” – II. Adagio un poco mosso

Beethoven: Piano Concerto No. 5 in E-Flat Major, Op. 73 “Emperor” – 2. Adagio un poco mosso · Alfred Brendel · Wiener Philharmoniker · Sir Simon Rattle · Ludwig van Beethoven

Glenn Gould – Beethoven, Concerto No. 5 in E-flat major op.73 “Emperor” – Part 1 (OFFICIAL)
Beethoven: Piano Concerto No. 5 “Emperor” Op. 73 – Daniele & Maurizio Pollini – Sinfónica de Galicia

Piano Torio Nr.7 「大公」 Movement_3

ベートーヴェン:ピアノ三重奏第7番変ロ長調『大公』Ⅲ

III. Andante cantabile, ma però con moto – Poco più adagio

Wilhelm Kempff, Henryk Szeryng, Pierre Fournier

アルバムIII. Andante cantabile, ma però con moto – Poco più adagio

Trio Accord(トリオ・アコード)―白井圭、門脇大樹、津田裕也 | ベートーヴェン:ピアノ三重奏曲 第7番《大公》


Spring Festival in Tokyo 2020 Trio Accord – Kei Shirai(Violin), Hiroki Kadowaki(Cello), Yuya Tsuda(Piano) Complete Beethoven’s Piano Trios III Beethoven(1770-1827):Piano Trio No.7 B-flat major op.97 “Archduke”

Ⅰ. Allegro moderato 0:11 Ⅱ. Scherzo Allegro 09:57 Ⅲ. Andante cantabile ma però con moto 16:53 Ⅳ. Allegro moderato – Presto 27:49

9th symphony Movement_3

Beethoven: Symphony No. 9, 3rd movement | Paavo Järvi and the Deutsche Kammerphilharmonie Bremen

2019/12/31 #beethoven#symphony9#paavojaervi

2019/12/31 Paavo Järvi and the Deutsche Kammerphilharmonie Bremen at the Beethovenfest Bonn 2009.

The Symphony No. 9 in D minor, Op. 125, also known as Beethoven’s 9th, is the final complete symphony by Ludwig van Beethoven, composed between 1822 and 1824.

One of the best-known works in common practice music Beethoven‘s Symphony No. 9 in D minor is regarded by many critics and musicologists as one of Beethoven’s greatest works and one of the supreme achievements in the history of western music. Following the swirling forward thrust of the second movement, stasis: Time seems to come to a halt. This could be Beethoven’s depiction of Elysium, paradise, heaven. Enjoy the 3rd movement Adagio molto e cantabile of Ludwig van Beethoven’s 9th Symphony with conductor of the year 2019 Paavo Järvi and the Deutsche Kammerphilharmonie Bremen.

私の好きな緩徐楽章 Symphony No. 5

Beethoven: Symphony No. 5 in C Minor, Op. 67 – II. Andante con moto

Beethoven: Symphony No. 5 in C Minor, Op. 67 – II. Andante con moto · Berliner Philharmoniker · Herbert von Karajan · Ludwig van Beethoven

Released on: 1963-01-01

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ベランダが寒すぎるので室内避難の鉢も多い。

1/15

ベランダから運び入れたハイビスカスの鉢になんと、仏の座(雑草)が生えていた!

ホトケノザ 

「ホトケノザ」研究?(こちら

コオニタビラコ◎
コオニタビラコ
2023/1/17 ベランダ🍓

12/19 アボカドと鶏肉のチーズ焼き

トースターでOK

1/9 ナスと厚揚げのオイスター炒め

ナスと厚揚げを使ったシンプルな炒め物。オイスターソースで味つけをしているので、香りがよく、ごはんが進む一品。

調理時間:15分 ・費用目安:300円前後


1/23 オイマヨチキン

美味しさの秘密はオイスターソースとマヨネーズ!。こってりとしたオイマヨソースとチキンが絡んで美味しいごはんによく合う。

調理時間:20分 ・費用目安:400円前後


1/30 鶏肉とキャベツのゴマダレ炒め

鶏むね肉とキャベツのごま炒めのご紹介です。あっさりとした鶏むね肉に、ごまの香りがアクセントになり、ごはんともよく合う

調理時間:30分 ・費用目安:300円前後


2/6 サルサ風チキンサラダ

電子レンジ調理で作るサルサ風チキンサラダ。やわらかい鶏むね肉に食感のいい野菜が入った辛いエスニックソースがよく合う。

調理時間:15分 ・費用目安:400円前後

作ってもらいたい料理集(1)

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 毎月1回と設定した「ハイムガーデン散歩」が、もう実現。左足がなぜか急にポンと跳ね上がり、引きずっていたのが噓のようだった。その分ぎこちない歩きだったけど、「あのかわいい坊やのところまで歩きたい!」と思って歩いた。Ms. Wに花壇でまたばったり会ったのにもびっくり!今回は2本杖だった。

 何はなくても、長く一緒の「家族」だから楽しい。どこかの国から来たかとか、関係ない。みんなおんなじ人間だ。失職の心配をしていたSarahが4月からT大に就職との大ニュースも「そうかな」程度のことだ。Mariに英語を教えてもらい、Aliには車いすを軽々と担いでもらい、Barmyanのご飯を食べて楽しいフツーの家族だ。

俳句には季語、季語には季節、季節にはその時々の花、樹木、空の色、山の色・・・。

待ち遠しい春!!こんなにも草や木が芽を吹く季節が恋しいとは。見るのだ、この目で、この足で!今はとりあえず、頭の中で考えてみる、思ってみる。

ほとけのざ(仏の座)Lamium amplexicaule nipplewort
ほとけのざ(仏の座)

 コオニタビラコ(小鬼田平子)と呼ばれるキク科の草。現在ホトケノザと呼ばれているものはシソ科の草で別種になります。「コオニタビラコ」は田んぼに平らにはいつくばるように広がるの意。

春の七草ではないホトケノザ
コオニタビラコ
オニタビラコ(鬼田平子)

なずな(薺) shepherd’s purse ナズナの別名はペンペングサ、シャミセングサ。アブラナ科
なずな(ペンペン草)

 別名ぺんぺん草とも呼ばれるもので、日本各地の草原に自生しているアブラナ科の草の一種。花の下にできる果実(種子)が三味線のバチの形に似ていることから「ぺんぺん草(ぺんぺんは三味線の擬音)」の愛称で知られる


◆はこべら(繁縷)chickweed
はこべら(繁縷)

 別名ハコベともよばれるナデシコ科の草。
野原に良く見られる草ですね。平安時代の植物辞典「本草和名(ほんぞうわみょう)」に波久倍良(ハクベラ)の表記がある。生まれ育った地方では「あさ(っ)しゃぎ」と呼んでいた。

『拾芥抄』に「蘩蔞」のルビとして見られる
こはこべ

一般にはハコベまたはハコベラという名前で知られています。
日本全国至る所にある雑草ですアサシラギとはこの地方だけの呼び名だそうで、小鳥のえさによく摘みにいきました。別名:ハクベラ、ヒヨコグサ、ハコベラ、アサシラゲ(朝開け)方言名:アサシラキ、アサシラギ 図鑑(Stellaria media)


この図鑑から私の探しているあの「てんてんぱらぱら」に似ている「キクザキイチゲ」または「アズマイチゲ」のような花を見つけた。(2012年「オクノアズマイチゲ」記事

アズマイチゲ(東一華)Anemone raddeana
キクザキイチゲ
サイトに花の名前なし
◆ごぎょう(御形)cottonweed cudweed
ごぎょう(ハハコグサ)

 別名ハハコグサ(母子草)と呼ばれるキク科の草。草餅はヨモギが一般的ですが、古くはこれを使っていたそうです。野山に自生し、春先に黄色い花を咲かせる。かぜの予防やせきなどに効能があるとされる。


◆セリ  セリ科セリ属 (英)Japanese parsley/ water dropwort

セリはセリ科の多年草で、日本全国の山野に自生しています。古く奈良時代にはすでに食用とされていた記録が古事記、万葉集に残されています。水分の多い土壌を好み、沢や河川の水際などに繁殖しています。湿地や田んぼの畔(あぜ)などに「競り合う」ように群生していることからその名が付いた。爽やかな香りで、健胃・整腸作用があると言われる。

せり

◆スズシロ  アブラナ科ダイコン属(英) Radish a Japanese radish(仏) Radis

 ダイコン(大根)はアブラナ科ダイコン属の1年草で、古くから日本人になじみの深い野菜の一つ。春の七草のひとつに“すずしろ”と言うものがありますが、これは大根のことです。

 ダイコンには沢山の種類があり、大きさや形も様々です。日本では白い物が一般的で、それに紅いラディッシュが良く知られている位ですが、海外では真っ黒い物や表面だけでなく芯まで紅い物もあります。


◆スズナ(鈴菜) a turnip
分類: アブラナ目 > アブラナ科 > アブラナ属 学名:Brassica rapa L. var. rapa 英名:Turnip (仏)Navet 中国名:芜菁,蔓菁 和名:かぶ/蕪 別名:カブラ(蕪)、カブラナ(蕪菜)、カブナ(蕪菜)、)、ダイトウナ(大頭菜)

 カブはチンゲンサイや白菜、菜の花、キャベツなどと同じくアブラナの一種です。日本では古くから親しまれてきた野菜の一つで、全国各地にわたり沢山の品種が栽培されてきました。また、その呼び名も様々あり、一般的に知られているものでは「かぶら」や「かぶな」などがあります。下にあげた「すずな」もその一つです。

かぶの別名

旬の野菜 辞典

秋の七草  The seven flowers of autumn

ハギ 萩 (a) bushclover bushclover Japanese clovers マメ科
オバナ 尾花 Japanese pampas grass ススキ(薄・芒)のこと。イネ科
クズ 葛 kudzu (vine) Japanese arrowroot マメ科
ナデシコ 撫子 a pink dianthus ナデシコ科
オミナエシ 女郎花 Patrinia scabiosaefolia オミナエシ科
フジバカマ 藤袴 (a) thoroughwort キク科
キキョウ 桔梗 a bellflower balloon flower キキョウ科

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1/3 正月   1/4 ICF  1/8 (letter to Sarah)  1/13 こもれびの友人  1/21 EV通路歩行

1/3 新年も元日からしっかりリハビリ開始。1日の歩行では、一瞬、ほんの数メートルだけだけど、”その時、なんと2,3メートルの間だけですが、以前のように自分の両足で歩いている感覚があり、びっくりしました。”(mailより)


1/4 Made year’s resolutions acording to my OT’s guidance

ICF(国際生活機能分類)とは?

2023 Year Plan

3つのレベルの内容は次の通りである。
(1)心身機能・身体構造(生物レベル、生命レベル)
生命の維持に直接関係する、身体・精神の機能や構造で、これは心身機能と身体構造とを合わせたものである。
心身機能とは、たとえば手足の動き、精神の働き、視覚・聴覚、内臓の働きなど。身体構造とは、手足の一部、心臓の一部(弁など)などの、体の部分のこと。

(2)活動(個人レベル、生活レベル)
生活行為、すなわち生活上の目的をもち、一連の動作からなる、具体的な行為のこと。
これはあらゆる生活行為を含むものであり、実用歩行やその他のADL(日常生活行為)だけでなく、調理・掃除などの家事行為・職業上の行為・余暇活動(趣味やスポーツなど)に必要な行為・趣味・社会生活上必要な行為がすべてはいる。
また ICF では「活動」を「できる活動」(「能力」)と「している活動」(「実行状況」)との 2 つの面に分けて捉える。

(3)参加(社会レベル、人生レベル)
家庭や社会に関与し、そこで役割を果たすことである。
社会参加だけではなく、主婦として、あるいは親としての家庭内役割であるとか、働くこと、職場での役割、あるいは趣味にしても趣味の会に参加する、スポーツに参加する、地域組織のなかで役割を果す、文化的・政治的・宗教的などの集まりに参加する、などの広い範囲のものが含まれる。


1/6 少しずつ調子が戻ってきて、12月よりも調子が良くなってきた。Daycareの人たちとのたわいないおしゃべりも楽しく、久しく欠席だった人が元気に戻ってくると家族でもないのに何だかうれしい。


1/8 (letter to Sarah) Something happened on my left leg yesterday. Compare to my previous walk on Dec 29, it was a bit different from last year’s. My left leg and feet strangely went up higher than before and I felt a bit auquad so that my walk was not smooth (yesterday). Then, this morning I knew it was a kind of progress. I felt happy about this and very grateful for your visit!! こちらも

1/13 歩行訓練もこもれび生活もほぼ順調。ICFは「見直し」指示が出たけど!

いつもやさしく厳しく賢い仲良しNさん、ピアノを弾いていたら歌ってくれたHさん、「ビ」のつく言葉のしりとりに「ビンタ」という豪快な答えを出す、大阪ことばが素敵なFさん、山形生まれの(少し話がずれるときがあるけど)正直・率直なKさん、「お嫁に来るとき、呼びにくいからって別の名前で呼ぶからって言われたのよ」と、私から見たらあり得ないことを受け入れたYono Hさん。そのほかにも、遠くの席から脳トレの答えを訊きにやって来る人や、「歩くのがうまくなったね。もう少ししたら歩けますよ!」と励ましてくれるM氏など。気を使ってくれる人の話をよく聞き,好意を大切にしようと思う。

1/21 EV通路散歩(歩行練習)

(Line to Ken) さっき、家にいてもつまらないので、エレベータホールの前を歩いてみました。5.6号室の階段のところまで行って戻りました。これだと杖だけで行けます(車椅子の持ち上げ不要)。 この頃デイケアに行く時、EVのところまでは歩いているので。結果は(大、というほどのものではないけど)成功。問題なく戻りました。楽しかったです。「9月までにバーミヤンまで歩いて行く」の目標を立てたのですが、「これだったら、少ししたらバーミヤンまで歩けるね」と話しました。

1/22 花壇まであと一歩    (これ以降は ☆☆★ハイム散歩日誌

今日はさらに進歩(Message to Kumi ⇒ 車椅子は使わず杖歩行で、海側花壇の端っこまで、散歩しました♪ )

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12月末からにずっと、楽しみに待っていたベルリン・フィルの年末・年始演奏会が、1月1日午後4時にやっとスタートした。年間チケットを(しばらく考えた末)購入し、BOSEのスピーカーも買って待ち構えていたので、楽しみも3倍ぐらい。ペトレンコは言うに及ばず、カウフマンは以前よりうまくなった。素晴らしい演奏だった。コンサート・マスターは樫本大進さんだった!

2022年の最後を飾るのは、ベルリン・フィルと首席指揮者キリル・ペトレンコとテノールのヨナス・カウフマンによるジルベスター・コンサート。朗々たる低音、輝く高音、知的な表現力によりカウフマンは世界有数の歌手の一人に数えられている。イタリア・オペラの有名なアリアや序曲に加え、ニーノ・ロータの組曲《道》、チャイコフスキー《イタリア奇想曲》など、年末年始にふさわしい華やかな作品を上演。

ヴェルディ//《運命の力》序曲、《運命の力》よりアルヴァーロのアリア〈生きるということは不幸な者にとって地獄だ/君は天使の胸に抱かれ〉/ヨナス・カウフマン
リッカルド・ザンドナーイ/《ジュリエッタとロメオ》よりロメオのアリア〈ジュリエッタ、私はロメオ〉/カウフマン
プロコフィエフ/バレエ《ロメオとジュリエット》より〈ティボルトの死〉
ジョルダーノ/《アンドレア・シェニエ》よりアンドレアのアリア〈ある日、深く澄み渡った青い空に〉/カウフマン
マスカーニ/《カヴァレリア・ルスティカーナ》より間奏曲
マスカーニ/《カヴァレリア・ルスティカーナ》よりトゥリッドゥのアリア〈母さん、あの酒は強いね〉/カウフマン
ニーノ・ロータ/組曲《道》より村の婚礼〈ザンパノの登場〉,ロータ/組曲《道》より〈3人の楽士、綱渡りの「キ印」〉
ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー/《イタリア奇想曲》op. 45

藤村美保子さんってあまり好きではなかったけど、歌唱は素晴らしいことを今頃発見。

Mihoko Fujimura: Lieder vol.1 Schubert 春
R. シュトラウス: 愛する人よ、別れねばならない Op.21-3

Mihoko Fujimura: Deutsche Lieder Vol.1(藤村実穂子 ドイツ歌曲集 Vol.1)

Mihoko Fujimura, Mezzo-soprano
Wolfram Rieger, Piano
February & March 2009

春なのに、無くした恋の歌です。でも暗く沈むのは最後の節の「人の心だけが」の部分の前半だけで、あとは淡々とあの人と一緒だった頃の懐かしくも楽しい思い出を、美しい自然の中でしみじみと思い出すという、実に味わいのある曲

Still sitz’ ich an des Hügels Hang,
Der Himmel ist so klar,
Das Lüftchen spielt im grünen Tal.
Wo ich beim ersten Frühlingsstrahl
Einst,ach so glücklich war.
丘の斜面に静かに私は腰をおろす
空はとても良く晴れて
風は緑の谷間をそよ吹く
そこでは、私は早春の日差しの下
その昔、ああ とても幸せだった
Wo ich an ihrer Seite ging
So traulich und so nah,
Und tief im dunklen Felsenquell
Den schönen Himmel blau und hell
Und sie im Himmel sah.
Sieh,wie der bunte Frühling schon
Aus Knosp’ und Blüte blickt!
Nicht alle Blüten sind mir gleich,
Am liebsten pflückt ich von dem Zweig,
Von welchem sie gepflückt!
そこを私はあの人に寄り添って歩いた
とても心地よく、とても親密に
暗い岩場の泉の底には
美しい空が青くまた明るく
その空の中にはあの人が見えた
見るがいい、色とりどりの春が、もう
つぼみや花の中から現れている
私にはどの花も同じではなく
私が摘みたいのはあの枝の花
あの人がかつて摘んだ枝の花だ
Denn alles ist wie damals noch,
Die Blumen,das Gefild;
Die Sonne scheint nicht minder hell,
Nicht minder freundlich schwimmt im Quell
すべてはあの時のままだ
花も、緑の野原も
太陽が明るく照らさなくなった
わけではないし, 泉に映る影が友好的で
なくなったわけではない
この青い空の影が
Das blaue Himmelsbild.
Es wandeln nur sich Will und Wahn,
Es wechseln Lust und Streit,
Vorüber flieht der Liebe Glück,
Und nur die Liebe bleibt zurück,
Die Lieb und ach,das Leid.
O wär ich doch ein Vöglein nur
Dort an dem Wiesenhang
Dann blieb ich auf den Zweigen hier,
Und säng ein süßes Lied von ihr,
Den ganzen Sommer lang.


マーラー: 美しい喇叭の鳴るところ

Composer: Gustav Mahler Lyricist: Traditional

Wer ist denn draußen und wer klopfet an,
der mich so leise,so leise wecken kann?

Das ist der Herzallerliebste dein,
steh’ auf und laß mich zu dir ein!
Was soll ich hier nun länger steh’n?
Ich seh’ die Morgenröt’ aufgeh’n,
die Morgenröt’,zwei helle Stern’,
Bei meinem Schatz,da wär ich gern’!
Bei meiner Herzallerlieble!

Das Mädchen stand auf und ließ ihn ein,
sie heißt ihn auch willkommen sein.

Willkommen trauter Knabe mein!
So lang hast du gestanden!

Sie reicht’ ihm auch die schneeweiße Hand.

Von ferne sang die Nachtigall,
da fängt sie auch zu weinen an!

Ach weine nicht,du Liebste mein,
ach weine nicht,du Liebste mein!
Auf’s Jahr sollst du mein Eigen sein.
Mein Eigen so llst du werden gewiß,
wie’s Keine sonst auf Erden ist!
O Lieb auf grüner Erden.

Ich zieh’ in Krieg auf grüner Heid;
die grüne Heide,die ist so weit!

Allwo dort die schönen Trompeten blasen,
da ist mein Haus,mein Haus von grünem Rasen!


でも、紅白歌合戦でも歌ったというこちらも外せない!

桑田佳祐 feat. 佐野元春, 世良公則, Char, 野口五郎 – 時代遅れのRock’n’Roll Band(Full ver.)

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