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(自力歩行へ(リハビリ_11)

<Index> 4/3 腿上げ歩行再開、Haruちゃんの旅  <動画お花見>  4/4 Felipe Camargo in Japan  4/6 腿上げ歩行動画  4/10 腿上げ歩行順調に続行

4/3 腿上げ歩行再開、Haruちゃんの旅 4月初めてのDaycare。先月からの左足補装具装着不良がほぼ解決したので、気を取り直して筋力アップを目指して腿上げ歩行再開。筋力がつきそうな気がする。Haruちゃんはきれいな住まいが見つかって喜んでるけど東京生まれ東京育ちの女子に耐えられるか?がんばれハルちゃん!

 

4/3 Daycareでは花瓶の椿が美しく咲いていた。ボウリングは2位だった。

遅めの桜は急に満開になりそう!

<お花見>

金沢区役所公園の桜(私の今年のお花見

4/4 Felipe Camargo in Japan

彼の訪問は2024年の楽しみにしてたのだけど、この春はヨコハマには来ないみたい。ここに来るよりもっと豊かないい時間を過ごしているらしいのが何より。ここにFBの写真をアップしておこう。

4/6 腿上げ歩行の動画(良いように見える)。Komorebiでは病気で休んでいた人が復帰し、新人職員も入所している。我が家の室内もにぎやかで美しい。午後の「土曜Salon」(こちら) にはいつものSetsuさんが来てくれ、思い切って大きい声、高い声を出してみた。「いい声」と言ってもらえた。最初ガラガラ声でも、しばらく歌うとすっきりした声になった、勉強になった。いい日だった。

◆ 最初に動画を入れて、次に画像を追加すればよいようだ。。。

4/7 Sarah一家が来て、ついにお花見が実現4/8 歩行は「腿上げ」で。これで筋力をつけ(去年8月の転倒を乗り越え)左脚でしっかり体重を支えて歩くようにするしかないらしい。泣き言・言い訳は止めて「ナニクソ!」だ。4/9 「土曜サロン」開設チラシ作成(こちら 疲れた!)腿上げ歩行もきっちりやって、回数も増えている。筋力アップにつながると思う。

4/10 腿上げ歩行続行。こもれびリハ歩行、その他の活動も良好。ピアノはだいぶ上手になったし利用者同士&介護士さんとの関係も良い。春真っ盛りの帰路で撮った写真

4/12 Komorebiの出来事は、Ob-La-Di, Ob-La-Da(ちゃんと歌えた。みんな踊りだして大盛り上がり)、リハでは「いつかトイレに一人で行けるようになった時のための見守り訓練」を入れてもらった(かなり先だと思うけど!)Mr.Shimが復帰して少しずつ元気になる。「道」のロシア語練習で腹筋体操。Ms. Aiの「愛国の花」には参るけど。4/11 中野大先生から俳句を2句ほめてもらえた。うれしい。家での歩行練習でも途中にトイレ立寄りを入れて続行!

4/11Oisix
4/11 風景

コリアンダー

4/14 久しぶりの自力散歩。パンジー、アネモネ、芝桜、ヤグルマギクなどがきれいだった。海は青く太陽さんさん。「歩けるかな?」と不安もあったが、この頃の歩行が順調なので意を決して歩いた!良かった。「土曜Salon」も応援してくれている。

写真を合成

いつも美しい海

洲崎公園の大島桜(見ごろだった)

サクラは、こもれび送迎車から、Kenの車からも見たけど、あとはたくさん送ってもらった写真で見たけど、自分で見たのは、桜の下を車椅子でゆっくり通ったのは4月7日、この日が最初で最後。Sarahが来てくれた日がちょうど満開だった!

部屋から外に出るには車椅子を持ち上げてくれる人がどうしても必要な私。Aleさんが来たので外に出られた。彼の車椅子介助運転はしっかりしていて安心だった。とても心やさしいnice guy。本当に素晴らしい人で大好き。オーシャンゼリーゼも嫌がらずに何回も発音を教えてくれた。ありがとう!Sarahは台所のレンジ掃除までしてくれるし、うちの電話にも出てくれた(笑った!)なんて素敵な人たちなのだろう!

かわいいAiden! こちらも(privete site) 賢く愛らしい。兄弟が欲しいSarah, Hope her a good Luck!

Sarahの lasagna

4月  5月  6月   (1/9「Haiku集 2014-2024」 ) (2/6 Nakano先生「共鳴句」)   (俳句「定型句」教本)


<春の季語> 春の山 春の風  春眠  春の夢  春愁  山 椿   藪椿   白椿   紅椿   八重椿   玉椿   花椿   椿 林   落椿  花盛り   花明り   花影   花朧   花の雨   花の山   花の昼   花

 

<夏の季語>

4月

◆ 春の朝咲きたり小さき薔薇一輪   3/30
◆ 春風にざわめく雑木林かな   4/3
◆ 夢果たし医学部進学孫に春
◆ デイケアは浴槽からの花見かな   4/10
◆ 円海の裾野に明るき山桃の花
◆ 山桃の咲く山裾に集いおり
◆ 窓からの湾をMAREという子来て
◆ 窓の湾をMAREという子と花の昼(4/13)
◆ ベランダの花と海にも水を遣り
◆ 花に飽きて自分の顔にも水鉄砲

4/10 音声とカタカナ発音付き楽譜

3/23 Belly Danceの後、こちらに向かうことになった。希望を出したのはもちろん私!「(友人へのメールより)今日は4人きてくれて、ベリーダンスと歌をちょっと歌いました。外語大ロシア語科の人が今度「道」をロシア語で歌ってくれることになりました♪私が好きなので、頼んだのですが。早くて今年の秋、多分来年かなぁ?

【ロシア語】道 (Эх, дороги) (日本語字幕)

オシャーニン(Л. И. Ошанин)作詞、ノヴィコフ(А. Г. Новиков)作曲により、1945年の戦勝記念コンサート『Весна победная(勝利の春)』での演奏のため作られた戦争歌謡。対独戦をテーマにしたロシア映画「勝利の春」(1945年)の挿入歌

映像はロシアのバリトン歌手、ディミトリー・ホロストフスキー(Дмитрий Хворостовский Dmitry Hvorostovsky)の、2015年5月9日の戦勝記念日コンサートより。

4/10 音声とカタカナ発音付き楽譜

「道」歌詞朗読 by オデッサ出身の女性
Эх, дороги -караоке(воен)

Эх, дороги,  пыль да туман,  Холода, тревоги,  да степной бурьян.    Знать не можешь  доли своей,   Может, крылья сложишь  посреди степей.    Вьётся пыль под сапогами, степями, полями,  А кругом бушует пламя,  да пули свистят.

【Эх, дороги】

Russian STasha sings a Russian folk song “Эх, дороги (Dorogi)”.

Georgian folks singing “Эх, дороги (Eh, dorogi) / Oh, roads”
Эх, дороги, пыль да туман, Холода, тревоги, да степной бурьян.   Знать не можешь доли своей, Может, крылья сложишь посреди степей.   Вьётся пыль под сапогами, степями, полями, А кругом бушует пламя, да пули свистят.おお道よ 砂塵と霧よ 寒く心細い 荒野の草むらよ   明日は分からぬ この身の上 せめて 翼休めよう 荒野のただ中に   砂塵は舞う 軍靴に 荒野に 草原に 辺りには 炎荒れ狂い 弾丸が 風切る  
Эх, дороги, пыль да туман, Холода, тревоги, да степной бурьян.   Выстрел грянет, ворон кружит, Твой дружок в бурьяне неживой лежит.   А дорога дальше мчится, пылится, клубится, А кругом земля дымится, чужая земля.  おお道よ 砂塵と霧よ 寒く心細い 荒野の草むらよ   銃声が響き 鴉が 空を廻る 友は 草の中 屍をさらす     道は 彼方へつづく  砂塵 巻き上げ 大地は 煙上げる 異国の大地は
Эх, дороги, пыль да туман, Холода, тревоги, да степной бурьян. Край сосновый, солнце встаёт, У крыльца родного мать сыночка ждёт.   И бескрайними путями, степями, полями Всё глядят вослед за нами родные глаза.   Эх, дороги, пыль да туман, Холода, тревоги, да степной бурьян.  おお道よ 砂塵と霧よ 寒く心細い 荒野の草むらよ 松林の果てに 陽は昇り 懐かしい戸口に 母は息子を待っている   果てしなき旅路に  荒野に草原に 彼らの背を いつも見つめる 懐かしい瞳   おお道よ 砂塵と霧よ 寒く 心細い  荒野の草むらよ  
カチューシャ (Катюша)
【黒い瞳】【ロシア民謡】【Очи чёрные】
黒い瞳(ロシア民謡) “Очи чёрные” 【カナルビ】

“Очи чёрные”

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10年ほど前から知っていたけど、ちゃんと聴いたことはなかった。今回もNHKの「クラシック倶楽部」を録画し聴いただけだけど、とても素晴らしい。力強い男性的な声が美しい、歌い方・技術がよい。なめらかなフレージングが心地よい。

R.シュトラウス:万霊節

(Allerseelen)作品10-8は、リヒャルト・シュトラウスの歌曲

1885年10月3日に、マイニンゲンで書き上げられた。ヘルマン・フォン・ギルム(ドイツ語版)の詩に付曲したシュトラウス最初の歌曲集『「最後の葉」(”Letzte Blätter” )による8つの歌曲』作品10の一曲。シュトラウスの歌曲の中でも特に演奏機会の多い作品で、畑中良輔は、「この比類のない美しさと清純さは、彼の壮大な交響詩が滅ぶことはあっても、おそらく永遠のものとして残るであろうと思われる」と述べている。

楽曲: 変ホ長調、4/4拍子。万霊節の日に、亡き恋人への想いを語る詩に基づく。息の長いフレーズで通作されており、素直に歌われる第1節、少し陰りを見せる第2節、序奏の旋律を用いて盛り上がる第3節、と設計されている。異名同音的な転調も効果的に用いられる。

原詩

Stell auf den Tisch die duftenden Reseden,
Die letzten roten Astern trag herbei,
Und laß uns wieder von der Liebe reden,
Wie einst im Mai.

Gib mir die Hand, daß ich sie heimlich drücke
Und wenn man’s sieht, mir ist es einerlei,
Gib mir nur einen deiner süßen Blicke,
Wie einst im Mai.

Es blüht und duftet heut auf jedem Grabe,
Ein Tag im Jahr ist ja den Toten frei,
Komm an mein Herz, daß ich dich wieder habe,
Wie einst im Mai.

浜離宮朝日ホールのコンサート

Schubert Lieder (Wigmore Hall Live 2016)

◇序章
シューベルト:幸せ D433

◇由来
レーガー:子供の祈り op.76 No.22
ブラームス:子守歌 op.49 No.4

◇場所
シューベルト:孤独な男 D800
ブラームス:月の夜 WoO 21
シュレーカー:森の静寂

◇ひとびと
R.シュトラウス:万霊節 op.10 No.8
シューベルト:夜曲 D672

◇国境を越えて
プーランク:ハイド・パーク FP127 No.2
ブリテン:グリーンスリーヴズ
ヴォーン=ウィリアムズ:静かな午後
ビショップ:ホーム・スウィート・ホーム(埴生の宿)


◇エピローグ
グリーグ:6つの歌 op.48

ブログ di LunaさんのBlogより; このリサイタルでは、ドイツ語でいうHeimat(ハイマート)「魂の故郷」というものをコンセプトとしている、という話。見事な歌曲コンサートで、バリトンの張りのある英雄的なフォルテと、抑制のきいたきれいなピアノの声、そっとやわらかく、そして開放的にとコントロールが聴いた歌唱と、本当に見事な歌曲演奏の連続で、あっという間の2時間でした。

<歌唱・演奏について>
 最初のシューベルトの「幸せ」という曲を聞いたときは、しっかりとした歌唱に多少深く響きの良いバリトンで、見事な声だな、と思ったのが第一印象でしたが、その歌を聞くに連れて、それがほんの一面に過ぎないことに気づきます。
 むしろ、その歌唱の特色は、抑制のきいたピアニッシモの美しさかもしれません。有節歌曲でも微妙に繰り返しごとに表情が違い、とても丁寧に歌っている感じです。そして、ちょっと溜めのあるような語り口で、ゆっくりとピアノの声でじっくり聴かせる感じの歌が絶品です。
 気づくのは、そのピアノの声は、一種の裏声なのかもしれないですが、地声との間に切れ目なくスムーズに声がつながっていること。されに、「切れ目なく」という意味では、どこでブレスをしているのだろうと思う、絶妙な息継ぎが、本当に見事で、全編、ゆっくりで、ささやくように歌うのが長く続いても、まったく息継ぎをしていないような滑らかな歌唱に関心しました。
 一方、堂々と力強く歌っても声がよく響き、言葉も滑らかですし、早口で明るく、跳躍するような曲、フランス語で「エスプリの効いた」ような曲も、全体がとても均質に広がって響くところが本当に素晴らしい歌唱でした。シュレーカーの「森の孤独」は情景描写が素晴らしく、R・シュトラウスの「万霊節」は、シュトラウスらしくしんみりと、でも厳粛かつ芳醇な感じ。

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Teaser trailer de The Boy and The Heron — 君たちはどう生きるか subtitulado en inglés (HD)

「君たちはどう生きるか」の意義 

米映画界の最高峰、アカデミー賞を受賞した宮崎駿監督(83)の長編アニメ「君たちはどう生きるか」は、太平洋戦争中に火事で母親を亡くした少年の心の葛藤を描いた。「困難で激動の今の時代に対し、強く問いかける傑作だ」。米国でジブリ作品を研究する第一人者の米タフツ大のスーザン・ネイピア教授 Susan Napier(68)は、世界で戦争が続く中での受賞を「痛切な意義がある」と評した。2001年9月11日の米中枢同時テロ後の価値観の変化を指摘する。「残念だが、世の中はハッピーエンドでは終わらない、善人が勝つとは限らないという大きな警鐘になった」。9.11以降、宮崎監督が描き出す複雑で矛盾に満ちたリアルな世界観が若者を中心に共感を呼んでいるという。

解説
宮崎駿監督が2013年公開の「風立ちぬ」以来10年ぶりに世に送り出した、スタジオジブリの長編アニメーション。「風立ちぬ」公開後に表明した長編作品からの引退を撤回して手がけ、宮崎監督の記憶に残るかつての日本を舞台に、自らの少年時代を重ねた自伝的要素を含むファンタジー。母親を火事で失った少年・眞人(まひと)は父の勝一とともに東京を離れ、「青鷺屋敷」と呼ばれる広大なお屋敷に引っ越してくる。亡き母の妹であり、新たな母親になった夏子に対して複雑な感情を抱き、転校先の学校でも孤立した日々を送る眞人。そんな彼の前にある日、鳥と人間の姿を行き来する不思議な青サギが現れる。その青サギに導かれ、眞人は生と死が渾然一体となった世界に迷い込んでいく

宮崎監督が原作・脚本も務めたオリジナルストーリーで、タイトルは宮崎監督が少年時代に読んだという、吉野源三郎の著書「君たちはどう生きるか」から借りたもの。アメリカでも高い評価を得て、第81回ゴールデングローブ賞では日本作品で初めてアニメーション映画賞を受賞し、第96回アカデミー賞でも宮崎監督作およびジブリ作品として「千と千尋の神隠し」以来となる2度目の長編アニメーション賞受賞という快挙を成し遂げた。2023年製作/124分/G/日本 配給:東宝    (映画.com「オッペンハイマー」) Oppenheimer Official Site(日本語予告編)

米津玄師「地球儀」× 宮﨑駿「君たちはどう生きるか」Kenshi Yonezu – Spinning Globe (Hayao Miyazaki, The Boy and The Heron)
日本語多い! with Toshio Suzuki 

In a ‘vast and limitless world’: the grieving Mahito Maki encounters some ‘beaky interest’ in The Boy and the Heron. by The Guardian


The Boy and the Heron review
– overplotted Miyazaki still delights /This article is more than 2 months old


At 82, the revered director of Spirited Away and My Neighbour Totoro has made his most personal film yet – a sometimes unwieldy tale of a 12-year-old boy coming to terms with his mother’s death

It’s the film that the revered animator and co-founder of Studio Ghibli Hayao Miyazaki came out of retirement to make, and it’s arguably one of his most personal. The Boy and the Heron is a strikingly beautiful, densely detailed fantasy that revisits themes and devices familiar from previous films and ties them together with elements that have a clear autobiographical resonance for the director. The dream logic of the narrative seems to have been born from the untrammelled imagination of a child rather than that of a man in his 80s. The lush orchestral score, by regular Miyazaki collaborator Joe Hisaishi, is shimmering and exultant. All the elements are in place. So it seems almost churlish to note that this is middling Miyazaki at best.

Of course, a mid-level Miyazaki film is still a vastly superior entity to much of the more cynically commercial content served up by Hollywood animation studios. And it’s not as if the seductive spell has been entirely broken. But compared with, say, the beguiling simplicity of My Neighbour Totoro, or the richly realised world of Spirited Away, this sometimes feels heavy going. Some of that trademark Miyazaki magic has been stifled by overplotted, incoherent storytelling and an unwieldy final third act.

The backdrop, for some of the picture at least, before it slips into parallel realms, is early 1940s wartime Japan. The boy of the title is 12-year-old Mahito (voiced by Soma Santoki in the Japanese original version and Luca Padovan in the impressive English-language dub). Shortly before the main action takes place, Mahito loses his mother in a hospital fire after a bombing raid on Tokyo. The inferno engulfing the city has a disorientating, impressionistic quality that’s distinct from the precise visual style of the rest of the film, and this striking image of a burning city is one that Miyazaki has cited as one of his earliest childhood memories.

Mahito’s father is the boss of a factory that manufactures fighter planes (as was the director’s own father). He remarries, to his late wife’s younger sister Natsuko (Yoshino Kimura/Gemma Chan), and the still grieving Mahito is forced to relocate from Tokyo to the country estate where his mother and Natsuko both grew up. It’s a curious, cavernous place, populated by a staff of bickering, ancient crones; it comes with a lake and a bricked-up, semi-derelict tower in its grounds.It also has another resident: an insolent grey heron (Masaki Suda/Robert Pattinson) that seems to be taking a particular beaky interest in Mahito.

At the goading behest of the heron, Mahito enters the forbidden tower and finds himself drawn into a netherworld where timelines are knitted together and the infrastructure of the whole domain is controlled by some kind of high-stakes Jenga game. Fellow inhabitants of this world include Kiriko (Kô Shibasaki/Florence Pugh), a dashing sailor and fisherwoman who is skilled in magic, and the fire maiden Himi (Aimyon/Karen Fukuhara), as well as Mahito’s new stepmother, Natsuko, and a community of giant man-eating parakeets.For a director who is so famously preoccupied with the idea of flight, Miyazaki reveals an unexpectedly complicated relationship with birds in this picture. In addition to the monstrous parakeets that eye Mahito greedily, cutlery at the ready, there is also a flock of pelicans that feed on gentle floating creatures called the Warawara. And then there’s the heron, which soon loses its elegant avian form and morphs into one of Miyazaki’s less lovely creations, a wart-encrusted, goblin-like henchman in service to the ruler of this magic kingdom – an ageing wizard who, it turns out, has a connection to Mahito’s family. Ultimately, family – even a fractured, imperfect family scarred by loss – is elevated, forming the central spine of this picture, as it does in so many of Miyazaki’s movies.

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