◆ 困った「二人」その後

そのうちの一人は、その後も不快な問題をまき散らしたあと8/1「辞任」。もう一人は、公的には平然と無言のまま、「私人」としては性懲りもなく、何の責任も感じていないのか、責任という概念さえ理解できないのか、周りの迷惑も顧みずその後も「好きな」ことをやっているらしい。(あとどのくらい猶予があるか?)

2019/3/19 朝日新聞

籠池氏をAbeがガン無視するので逆襲か!

2018/11/6
Akieは生き延びてたが、こちら稲田朋美はしばらく隠れていた。ところが、久しぶりに表に出てきたと思ったら、またしてもいきなり、あり得ないトンデモ発言。

首相の妻、4日来県 「私人」警備に困惑 警護不要…でも重要人物 南陽のトークセッション出演 /山形
毎日新聞 2017年8月1日 地方版

 
  安倍晋三首相の妻昭恵氏が4日、南陽市で開かれる地域活性化をテーマにしたトークセッションに特別ゲストで出演する。森友学園の国有地取得問題をめぐり、昭恵氏については「公人」かどうかが国会で議論された。関係者によると、今回は「私人」としての立場という。特別待遇の必要はないが、警備面などで地元には困惑の声が聞かれる。

<読者コメントより>
1 :普通に考えて一国のファーストレディーが私人て、ちょっと無理があるよなぁ…
2 :私人認定なんてするからややこしことに。
3 :呼ぶ方もバカ。
4 :「放っておいて、良いものか」
5 :一国の首相夫人が私人なのであれば、私費で警備を雇うのだろうか。私人というであれば自治体や県警など公的機関に特別な行動をさせない配慮をする必要があると思うよ。
6 :ホンマ、アホやなこの人ら…
7 :夫人は私人?公人?もちろん罪人!県警の仕事は警護ではなく逮捕

昭恵夫人「私人」で来県、イベント出演 報道陣には答えず
2017年08月05日  山形新聞

イベント会場に入る安倍昭恵首相夫人=4日午後6時32分、南陽市交流プラザ蔵楽
 南陽市交流プラザ蔵楽(くらら)で4日、農業や地域づくりに取り組む人たちが意見を交わす「地域で活躍する人たちのトークセッション」が行われ、特別ゲストで安倍昭恵首相夫人が出演した。

 昭恵夫人は開始約30分前に旅館の送迎車で会場に到着。親交があった学校法人「森友学園」(大阪)の前理事長と妻が補助金不正受給の詐欺容疑で逮捕されたこともあり、複数の報道関係者が待ち構えたが、「逮捕をどう思いますか」との質問には無言のまま建物に入った。
 関係者によると、この日は「私人」の立場で出演したが、県警の警察官らが周辺を警戒。昭恵夫人は約1時間35分間のトークセッションを終え、報道陣には姿を見せずに帰った。
 トークセッションは長井市のNPO法人aLuku(アルク)が主催。昭恵夫人側の意向で取材記者の立ち入りを禁止して開催した

稲田氏指示あいまい…防衛省、日報本格調査せず 2018年04月08日 読売新聞
Akieだけでなく、こちらも大いに「問題ありWoman」だったことが、いまさらながら明らかに。防衛大臣でありながら自衛隊を全く統制できていなかったことが明らかに。それに対する責任を問われると「驚き、怒りを感じる」だと。自分の責任であることが理解できない人だった。
  • 統合幕僚監部の担当者が昨年2月22日に陸幕や空幕などの一部部署に送ったメール(防衛省提供)
  •   (ああ、防衛省が削除?)
    統合幕僚監部の担当者が昨年2月22日に陸幕や空幕などの一部部署に送ったメール(防衛省提供)
 
イラク派遣部隊の日報問題で、当時の稲田朋美防衛相の「指示」を受けて3部署に送信されたメール=7日午後、防衛省
イラク派遣時の自衛隊の日報を巡る問題で、昨年2月に当時の稲田朋美防衛相が指示したとされる日報の探索作業について、防衛省は7日、稲田氏から口頭で指示をされた統合幕僚監部の幹部が、各自衛隊に対し、日報を探すよう明確には伝えていなかったことを明らかにした。
 稲田氏の指示自体もあいまいな内容で、このため全省的な調査は当時行われなかった。
 同省や関係者によると、昨年2月16日、民進党議員(当時)からの資料要求を受け、統幕の担当者が、陸上幕僚監部、航空幕僚監部などの運用担当部署に日報があるかどうか問い合わせ、各部署は同日中に「ない」と回答。稲田氏はこの回答などを基に、同20日、衆院予算委員会で「見つけられなかった」と答弁した。
写真・図版
2017年2月20日午後、国会
 

朝日新聞だとこうなる> 日報探索、乱れる指揮 「伝達適切でない」釈明 メール、大臣の「指摘」と表記
 自衛隊がイラク派遣の際に作成した活動報告(日報)について、防衛省は本気で探していたのか――。当時の稲田朋美防衛相の「指示」は口頭で、内部部局はそれを省内全体・自衛隊に伝えていなかった。大臣と背広組制服組の指揮命令系統の乱れは、覆うべくもない。「大臣の探索指示があったが、それを伝達するやり方が十分適切とは言いがたいものだった」「誤解をうむ書き方になっているのはその通り」。防衛省で7日、大臣指示をどう伝達したかについて記者団からただされた統合幕僚監部参事官室の職員は、こう釈明を繰り返した。
 イラク派遣の日報問題で最大の焦点となっているのが、稲田朋美防衛相(当時)の昨年2月22日の「探索指示」の相手と内容だ。
 まず、稲田氏の指示は、口頭だった。大臣室での答弁レクの際に「イラクの日報は本当にないのか」。大臣指示を省内に伝達する背広組の一人である辰己昌良・統幕総括官(当時)に対する発言。これを「指示」と防衛省は認定している。
 辰己氏自身も防衛省の調査に対し、稲田氏のこの発言をもって「指示された」と受け止め、統幕参事官付に再探索の指示をしたとの認識があると説明した。
 ところが、統幕参事官室からのメールは、野党議員が資料要求した際に統幕、陸幕、空幕の各担当者に探索を依頼した際と同じ宛先。イラク派遣の初期に関わっていた海幕は含まれない。件名を「イラクの日報」とした送信済みのメールに再送する形で送り、件名の冒頭が「RE:」で始まっていた。本文にも「大臣の指示」とは記されず、稲田氏の発言を「指摘」と表記。2日前の国会答弁のために探索した部署名を確認する内容にとどまっていた。
 各幕からの回答は「2月17日に、イラクの『日報』は保管していないと回答した」(統幕)、「2月16日に探索したのは航空幕僚監部運用支援・情報部輸送室及び航空支援集団司令部運用課である」(空幕)など前回探索した部署名を答えただけの内容だった。
 陸自は昨年3月10日に「存在しないことを確認した」と回答したが、その後、同27日に同研究本部(現・教育訓練研究本部)が文書を発見。そこから1年近くにわたり統幕参事官室や大臣に報告しなかった。
 大臣指示に規則はなく、「大臣のさじ加減で決まり、文書での指示だと強制力が強い」(同省幹部)という。小野寺五典防衛相は6日、大臣指示に制服組が従わなかったとして怒りをにじませたが、そもそも「指示」が明確なのか、それが伝わっていたのかが問われる事態だ。(藤原慎一)
 ■制服組不満「究極の忖度だ」 稲田氏の発言、統幕は指示と認識
 「『日報は本当にないのか』と口頭でただした防衛相の発言を『再探索を指示した』と受け取るなんて、さすがに頭のいい官僚の理解力は違う。自衛官には想像もつかない究極の忖度(そんたく)だ」。7日夜、自衛隊幹部は強烈に皮肉った。
 稲田氏の質問調のこの発言を「指示」の根拠とするのは、防衛省内からも「説得力がないと言わざるを得ない」(内部部局の官僚)との声があがる。
 陸自幹部は「防衛相の『指示』もあいまいだし、官僚が各部署に送ったメールも『イラクの日報を探し直してほしい』とはとても読み取れない文面。それなのに、日報をしっかり探さなかったうえ、見つかった日報を隠し続けていたと陸自だけが悪者になっている」と不満を漏らす。
 安倍政権は2015年6月に成立させた改正防衛省設置法で、背広組と言われる内部部局の官僚が、制服組と言われる自衛官の優位に立って防衛相を支えるとした条文を変更し、対等な関係にした。だが、「防衛相の指示や意向が官僚を通じて伝えられる組織文化は今でも根強く残っている」(自衛隊幹部)との指摘もある。
 別の自衛隊幹部は「大臣からの指揮系統に官僚が関わることで、おかしな伝言ゲームや忖度が始まり、防衛相の真意が分かりにくくなる。文書管理や情報公開をめぐる対応がこんな状態で、本当の有事に対応できるのか」と危惧する。(編集委員・土居貴輝、古城博隆)

4/24
レイシストらのデモに「いつも応援ありがとう」と言った安倍昭恵
 問題になっているデモは、安倍夫妻が「桜を見る会」に満面の笑顔で参加していた4月21日の土曜日。この日、大阪の御堂筋で行われた「偏向報道に負けるな! 安倍政権がんばれ大行進in大阪」だ。
 YouTubeにデモ参加の関係者がアップした動画を見てみると、確かに「また昭恵さんが関わったとか言われるんで……、ここで終われる方だけに」「で、最初に安倍昭恵さんからメッセージを頂いておりました。『これから日本を求めて世界の人が来そうですね。21日の行進はどこでございますか』と。本当に昭恵さんのおおらかな方というのは素晴らしい方だと思って感動致しました。で『いつも応援ありがとうございます!』というメッセージも頂いております」などと主催者が発言している。
昭恵のメッセージを主催者が読み上げている光景をアップしていた西村斉です。彼は在特会の元幹部で、京都朝鮮学校襲撃事件や、徳島県教祖襲撃・ロート製薬強要事件にも関与して、実刑判決も受けた人物です。つい昨日23日には、京都朝鮮学校によってヘイトスピーチを京都府警に告訴され、それが名誉毀損にあたるとして京都地検に20日付けで起訴されていたことが報じられたばかり

安倍昭恵さん、ロシア行きをめぐりけっこう批判出た  2018/06/8 AERA
ロシアでの安倍昭恵夫人

 
ロシアの首都モスクワで、フィギュアスケート女子のアリーナ・ザギトワ選手に贈呈された秋田犬「マサル」を抱く安倍昭恵夫人(写真中央、2018年5月26日撮影)。(c)AFP PHOTO / POOL / Alexander Zemlianichenko
 一体、何着の服とバッグを3泊4日のロシア訪問に持ち込んだのかわからないが、昭恵さんの朗らかな表情からは、国内での逆風なんて、文字通りのどこ吹く風。
「森友問題では、公式文書から昭恵夫人の名前を消すように指示された財務省職員が自殺。ロシア行きの前日の23日には、夫人付きの女性職員が土地取引について財務省に問い合わせていたことも発覚しました。“真相究明のためには昭恵夫人の国会証人喚問しかない”という世論が盛り上がっている中での外遊同行は、国民の反発しか招かないのではと周囲も心配しているのですが…」(官邸関係者)
 森友問題が炎上して以降、昭恵夫人は国内での活動はほぼ自粛状態で、毎日やっていたフェイスブックの更新もストップ。総理も本音では家でじっとしていてほしいが、“昭恵もストレスが溜まってるから”と外遊の同行を許したそうです」(全国紙政治部記者)
 首脳会談の機会が、ファーストレディーの“ストレス発散”の場になっているとは、なんともお粗末な話。しかも、こんな余計なバッシングまで招いているという。
「首相夫妻がザギトワ選手への秋田犬の贈呈式に出席した件です。昭恵夫人が抱っこした子犬に顔をペロペロと舐められているシーンがありましたが、国際社会では“一国のトップ夫妻が式典に出るのはいかがなものか”という声も上がっています。
 というのも、ロシアは国ぐるみのドーピング疑惑で平昌五輪に出場できず、ザギトワ選手も個人資格で参加。非公式に犬をプレゼントするだけならまだしも、ロシア国旗の前で行われた式典に首相夫妻が喜々として参加するのは、ロシアの姿勢を認めることになり、“あまりに見識が低い”と呆れられています」

2018/11/14 (怒!)

森友問題の反省ナシ…昭恵夫人が公然と野党批判の“妄言” 
「名指し」に原口議員も驚愕(左=フェイスブックから)/(C)日刊ゲンダイ
相変わらずの“天然”ぶりだ――。11日、佐賀市内で行われた佐賀藩藩士・島義勇(1822~74年)の銅像のお披露目式。島は明治政府の開拓判官として北海道札幌市の原型をつくった人物で、その功績が称えられて銅像が造られたという。
問題となったのは、銅像の除幕式の後で行われた懇親会。安倍首相の妻・昭恵夫人が挨拶し、野党批判を展開したのだ。
会に出席した国民民主党の原口一博国会対策委員長は、昭恵夫人のスピーチについて、自身のフェイスブックに次のように投稿している。
<驚いた事に講演で私の名前を安倍昭恵さんが出されました。「原口先生もおられますが世界が大変な時に日本国内で争っている場合でしょうか。」と。私たちは国内で無駄な争いをしているのではありません>
昭恵夫人は、自身が森友疑惑の“核心”であることを棚に上げて、与野党の論戦を「ムダな争い」などと訓示を垂れたのである。会に出席したひとりはこう明かした。
「(昭恵夫人が)出てきたときは、ビックリしました。『何で来たのだろう』という感じです。確か、昭恵さんは、森永製菓の創始者で佐賀出身の森永太一郎の曾孫にあたるという縁で挨拶したとか。昭恵さんのスピーチが始まった途端、中座した人もいましたね。なぜか、西村康稔官房副長官も出席していました」
昭恵夫人は、仮にもファーストレディーである。自らの発言が安倍首相の意向を代弁していると思われてもおかしくない立場なのに、国会の論争を批判するのは無神経じゃないか。原口議員に改めて聞いた。
「確かに、日本の中で争わず、協力し合える環境が整えばいいというのは(昭恵夫人の)おっしゃる通り。ただ、それを壊しているのは誰かということですよ。昭恵さんの言う理想と現実があまりにも違うから、野党はただすべきことをただしている。(財務省の決裁文書改ざん問題で)亡くなっている人も出てますからね。自民党から共産党までみんないるところで、政治的なことをおっしゃるので驚きました」
サプライズ登場で野党をチクリと刺した昭恵夫人。森友問題の真相を語るのが先じゃないか。

天皇退位と憲法問題Cover

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