亥年2月22日。私はもちろん覚えていないけど、覚えているハズもないけど、大雪の朝だったその日私は生まれた。それから72年経った。どんな日だったのだろう、どんな風に生まれてきたのだろう、大きな女の子だったらしい。早朝で、大雪だったのでみんな大変だったらしい。それでも、戦後間もないそのころ、雪国の里で私は生まれた。子どもの頃の記憶はあまりないけど雪解けの春を待ち焦がれる、幸せな子供だった。

2/10 木村聡美さんソプラノコンサート at Aoki Studio

  • 椿姫の「私はミミと呼ばれている」「O mio babbino caro」、オペラ座の怪人から「think of me」が良かった。感動で涙が出た。中島みゆきの「糸」も味わい吹深い曲だった!

Think Of Meアンドルー・ロイド・ウェバー

CHRISTINE:
Think of me
think of me fondly, when
we’ve said goodbye
remember me
once in a while, please
promise me you’ll tryThen you find,
that once again you long,
to take your heart back and be free,
if you ever find a moment,
spare a thought for me

CHRISTINE:
We never said
our love was evergreen
or as unchanging as the sea…
but please promise me,
that sometimes
you will think of me!Think of me
think of me waking, silent
and resigned…
imagine me, trying too hard to
put you from my mind…Recall those days,
look back on all those times,
think of the things
we’ll never do…
there will never be a day when
I won’t think of you

RAOUL:
Can it be,
Can it…


Lyrics for the song ‘Think of Me’ from the Phantom of the Opera. Sung by Emmy Rossum and Gerard Butler

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7~8年前、鎌倉芸術館。N響メンバーの室内楽で初めて見た。帰りに握手会があり、大宮さんの握手がソフトで上品で、よく覚えている。(強く握手してたら演奏に差し支える!)

その後N響のコンサートではいつも見てるし、TVではもっと身近だ。昨日はAll Beethovenの素敵なコンサートだった。でも、まだそんなに有名ではないのかな?ピアノに人もチェロの人もすばらしかった!サイン会は和やかな雰囲気。「鎌倉でもお会いしましたよ」というと「そう?」と。横浜生まれらしい、気取らない雰囲気。「次はいつですか?」と訊いたら「まだきまってないなぁ、ね?(と周りの人に)」と。。。

葛飾区の青砥駅から5分ぐらいのところにあったコンサートホール。だけど、周辺の雰囲気は「えっ?ナニコレ?」の東京下町の雰囲気だった。

遥かな恋人に


Beethoven : An die Ferne Geliebte, op.98 (Fischer-Dieskau and Gerald Moore)   
あまたのYouTubeの中でも最も好きな曲のひとつだ。
 

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Phase_2の日本の歌は「かやの木山の」(北原白秋)。そういわれてみれば、榧の木ってどんな木か知らない。かやの実は?どんな大きさ、どんな色?山のおばあさんは何のためにかやの実をあぶっているの??

調べてみた。
秋になると紫褐色に熟するかやの実は、あく抜きして囲炉裏で炒って食用になるほか、実から採れる油は灯火用にも使われるとか。 将棋盤の木でもあったゾ!


歌詞では、秋の田舎の山の家で、囲炉裏端を囲んで静かにかやの実を炒るお婆さんの姿が目に浮かぶような、静かな日本の里の秋が描写されている。

かやの木山の
かやの実は
いつかこぼれて
ひろわれて
 
山家のお婆さは
いろり端
粗朶たき 柴たき
燈つけ
 
かやの実 かやの実
それ 爆ぜた
今夜も雨だろ
もう寝よよ
 
お猿が啼くだで
早よお眠よ

かやの実


かやの木山の  鮫島有美子

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昨年からの大規模な整備で美しくなった外構、周辺。それに牡丹園の整備も進んだ。でも、咲く花は時期を違えず、今年もそっと咲いている。

顔を近づけたら、強い梅酒のような(?)香りが・・
住職さんにお会いした。「まだ一分咲き」とのこと。

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ひさしぶりのゆっくり集合。河津桜のほころび始めた三崎口駅前からバスと徒歩で和田海岸の歴史ある日蓮宗日範(Nichiban)開祖の「円徳寺」へ。寺子屋式の書道教室と豆まきのイベント。円徳寺の方と書道教室の生徒と御父母みんなのこころからのもてなしがとっても心地よいイベントだった。あれが仏の御心かなぁとか、思った。

森 Aomaru碧丸くんのかわいらしさ、子供らしさ。アロエの薬を作るお父さん役で「家族ごっこ」をして遊んでるんだって・・・。なんて素敵。あかりちゃん、頑張って英語で会話。ホンワカ、いい時間だった。習字のほうもことのほかうまくいった!!

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