Mayさんは、安易な妥協をせず強い姿勢を貫いたが、時に世の趨勢を見誤り、交渉力も空回り。協力者も少なくなり退陣となった。後世は彼女を「Brexitに失敗した女性首相」とするのか。英国議会での真摯な議論とMay首相の「ガンバリ」にはそれなりに敬意を持って見ていたが、もっと前に国民(庶民)の気持ちを理解し、EUに残る仕組みを作ることはできなかったのか、残念な気もする。


Theresa May resignation speech – PM announces June 7 departure


Theresa May’s legacy by Michael Cockerell – BBC Newsnight


Theresa May resigns: new PM by end of July

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5月の半ばになると、キャンパスの緑が空まで高く届きそのうち突然むせかえるような良い香りに、顔から呼吸器官から体中まで満たされるような気分になる。(あの芳香を感じない人がいるのが不思議でならない。)クスノキだ。構内・構外のクスノキが一斉に小さな花をつけ、芳香を放つ。

5月から6月にかけて、白く淡い黄緑色の小さなが咲く。10月から11月にかけて、直径7-8mm程度の青緑色で球形の果実が紫黒色に熟す。が食べて種子散布に与るが、人間の食用には適さない。中には直径5-6mm程度の種子が一つ入っている。

各部全体から樟脳の香りがする。 全体に特異な芳香を持つことから、「臭し(くすし)」が「クス」の語源となった。「薬(樟脳)の木」が語源とする説もある。

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4/27のステージで、オペラの合唱曲、5/4の発表会でMozartの歌曲を歌って、2019年前半は一段落。次は、4月に挑戦したフランス語の歌曲をさらに少しだけ続けてみようと思う。

6月からの練習用音源

陽はガンジス河から
イスファハンの薔薇
私を忘れないで
理想の人 

Voice Now へ

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いちばん好きなソプラノ中村恵理さんが出演するので、行ってきました。今回はシュトラウスのドラマチックな作品5曲。濃いブルーの落ち着いたドレス、繊細な低音、中音、豊かに響く高音。とても感動的な歌唱でした。

(パンフレットより)
2019年5月6日(月・休) 開演15:30

指揮:エド・デ・ワールト
Conductor : Edo de Waart
ソプラノ:中村恵理
Soprano : Eri Nakamura

曲目

ブラームス:悲劇的序曲作品81
Brahms:Tragic Overture

R.シュトラウス:「献呈」 作品10-1
「あすの朝」 作品27-4
歌劇「インテルメッツォ」作品72~4つの交響的間奏曲から第2曲「暖炉の前の夢想」
「憩え、わが魂」作品27-1
「解き放たれて」作品39-4
「チェチーリエ」 作品27-2

R.Strauss : “Zueignung” op.10-1
“Morgen” op.27-4
4 Symphonic Interludes from “Intermezzo”, opera op.72 ~ No.2 “Träumerei am Kamin”
“Ruhe, mein Seele!” op.27-1
“Befreit” op.39-4
“Cäcilie” op.27-2

ブラームス:交響曲 第2番 ニ長調 作品73
Brahms : Symphony No.2 D major op.73

エド・デ・ワールト さんは、フツーの人のように思いました。ブラームスの曲は良かったけど・・。アンコールのハンガリー舞曲では、急テンポの演奏についていっていない人がいた?N響なのでそんなことはないと思うけど、座席が最前列・左だったからそう聞こえたのでしょうか?

渋谷は大変な混雑でした。

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4/27に続いての歌のステージ。こちらは勉強中の歌を”歌うだけ”・・・のはず、だけど、そうはいかない。それなりに練習し、緊張し、でも歌うことを楽しんでがんばりました。2回のリハーサルでは失敗続き、どうなることやらとも思いましたが”本番に強い”特技を生かして(?) 無事楽しく乗り切りました。Kumi, Mari, Sarahの家族が応援してくれたのも大いに力になりました。ありがとう!

イギリス館は薔薇や小さな花々が美しく、良く晴れたいい日でした。(帰りには土砂降りに遭遇しましたが・・・)

Rose Garden

Deh vieni alla finestra
Aria di Zerlina

Deh vieni alla finestra & Aria di Zerlina
Video, taken by Kumi

発表会は、これまでは10人ぐらいの出演者でホソボソとやっていたとのこと。今回は観客も出演者も多く、大いに盛り上がりました。発表会のあと、外へ出たら急な雨に。タクシーでランドマークタワーまで移動しお茶して帰りました。

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元号が変わって10連休。今日は憲法記念日だ。70年余の長命はそれなりの理由がある。その平和を希求する先見性と、人権という個人にとってもっとも重要な普遍的価値を核とする日本人になじみ親しまれてきた憲法だ。

憲法記念日のイベントが開かれているかと思うけど、TVはGWの混雑とか、どうでもよいことばかり報道している。「危ない」のか、「平和」なのか?

国会の復権に取り組もう(毎日新聞)

2019年5月3日
 憲法は国の背骨と言われる。日本国憲法が施行から72年の時を刻み、姿を変えずに令和の時代へとたどり着いたのは、基本的によくできた憲法であるからだろう。ただし、憲法典そのものが修正なしの長寿を保っているからといって、現実の国家運営が健全だということにはならない。大事なのはむろん現実の姿だ。国民の代表が集う国会は、絶えず憲法について論じ、その価値体系に磨きをかける努力が求められる。安倍晋三首相が政権に復帰して6年半になる。歴代で最も改憲志向の強い首相は「改憲勢力」の拡張に執念を燃やし、選挙でそれなりに勝利してきた。それでも衆参両院の憲法審査会は停滞したままだ。Read More →

平成最後の日、いろいろ式典などもあったからか、雨模様だったからか、連休で遠出しているのか、午後2時ごろだったけど園内は〝良い撮影日和″ 例年なら藤の季節は人が多くてキレイに撮れないが、今回は何の問題もなかった!だから、園内もカフェもOur Own Garden気分!躑躅、牡丹が満開で、芍薬が一部、薔薇も咲き始めていた。

薔薇

芍薬園のまり

フジの花、プーンと芳香が鼻に、これから体中に!

芍薬が咲き始めました。去年は鉢植えでしたが今年は見事な芍薬園に!

こちらは最盛期を少し過ぎた牡丹園(見たこともない大きな花の牡丹が)

枝のツツジ(何ていうのかな?)

温室へ

温室のブーゲンビレア

そのほかの園内の花、風景

Flower Centre 15

Flower Centre 16

Flower Centre 19

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