季節は過ぎ、もうすぐ本番。いろいろありましてメンバーもグループ名も「Ensamble 歌音」の変わりました!!歌のSoloは私だけになり、心細い。でも(観客の人には申し訳ないのですが)歌うことにしました。
NY Central Parkにて
 

NYにもシュウメイギク!

 

砂山(山田耕筰)
野薔薇 Schubert
Die Lotosblume Schumann
砂山
1922年に新潟で開催された童謡音楽会に参加した北原白秋は、小学生たちから新潟にちなんだ歌の依頼を受け、1922年(大正11年)9月に出版された雑誌で童謡『砂山』を発表した。北原白秋の歌詞『砂山』に1923年には、童謡『赤とんぼ』、『ペチカ』などを残した作曲家・山田 耕筰がメロディをつけた。
野薔薇
1821年出版。1815年の数多いゲーテ歌曲のひとつ。歌詞はドイツの民謡 『あれ野のばら』 をもとにして、ゲーテが民謡風に歌った、 1771年の作品で、ウェルナーが曲をつけたものも有名です。
1770年、当時21歳の学生だったゲーテは友人に連れられて、ゼーゼンハイムという 田舎の村の牧師の家を訪れました。そのとき紹介された、牧師の家の三女、 ブロンドのおさげ髪のフリーデリーケにゲーテはひとめぼれし、やがてふたりは恋に落ちました。フリーデリーケは18歳。ふたりの交際は、ほぼ1年にわたって続きましたが、 大学を卒業したゲーテは何もいわず彼女のもとを去っていってしまいました。「野ばら」 が書かれたのはその後のこと。残されたフリーデリーケはずっと独身のまま、その生涯を終えたそうです。
清らかに咲くバラが無情にも折られてしまう詩は、ゲーテが恋人を裏切り、 たぐいまれな美しい心を深く傷つけてしまった自責の念がこめられていますが、 シューベルトの曲は暗さを感じさせず、かわいらしい、親しみやすさにあふれています。Johann Wolfgang von Goethe
蓮の花
「Die Lotosblume(はすの花)」の詩はハインリヒ・ハイネ(Heinrich Heine, 1797年~1856年)によるものです。
睡蓮の花は 太陽の輝きを怖れ うなだれ夢みつつ  夜の訪れを待つ  
月こそは想い人 そのほの明りに目覚め  嬉しげにヴェールを取り 
淑やかな花の顔を見せる
 
花咲き 燃え 輝き 黙し空を見あげる 
薫り 震え 泣く 愛のため その痛みのために

コーラス曲は;

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次の曲の候補_1 「An die Musik」

(本当に歌えたらいいなぁ!) 

Franz von Schober
Du holde Kunst, in wieviel grauen Stunden,
wo mich des Lebens wilder Kreis umstrickt,
hast du mein Herz zu warmer Lieb’ entzunden!
Hast mich in eine beß’re Welt entrückt!
Oft hat ein Seufzer, deiner Harf’ entflossen,
ein süßer, heiliger Akkord von dir
den Himmel beß’rer Zeiten mir erschlossen,
du holde Kunst, ich danke dir dafür!
hold/優美な
Kunst/芸術
in/の中で
wieviel/多くの
grauen/恐ろしい
Stunde/時間
wo/(関係代名詞)
des/(定冠詞)
Leben/人生
wild/荒々しい
Kreis/範囲
hast→haben(英語:have)
zu/
warm/温かい
entzunden/火をつける
ein/(不定冠詞)
beßer/より良い
Welt/世界
entrücken/引き離す
oft/しばしば
hat→haben/持っている
Seufzer/ため息
deiner/お前の
Harfe/ハープ
entflossen/流れる
Süß/甘い
heilig/神聖な
Akkord/和音
von/~から
dir/お前に
den/(定冠詞)
Himmel/天国
Zeit/時間
mir/私に
erschließen/結びつける
dafürdanken/そのことについて感謝す
歌詞(ドイツ語)・日本語訳(意訳)
Du holde Kunst, in wieviel grauen Stunden,
Wo mich des Lebens wilder Kreis umstrickt,
Hast du mein Herz zu warmer Lieb entzunden,
Hast mich in eine Beßre Welt entrückt.
甘美なる芸術よ
心病める時も
人生の荒波の前にも
心に灯る暖かい愛情の光
別世界へと誘う
Oft had ein Seufzer, deiner Harf entflossen,
Ein Süßer, heiliger Akkord von dir
Den Himmel beßrer Zeiten mir erschlossen,
Du holde Kunst, ich danke dir dafür!
零れ落ちるハープの溜め息
甘く清らかな旋律
我を天国に誘う
甘美なる芸術よ
心から感謝の意を捧げん

Elisabeth Schwarzkopf–Soprano Gerald Moore–Piano 

Diana Damrau, Soprano Xavier de Maistre, Harpe Concert donné le 20 juin 2010   3分後から

Oak Creek West Middle School Choirs
2016/12/22 に公開

Dietrich Fischer-Dieskau

5/26(土)練習開始、ドイツ語が難なく歌えるのがうれしい。歌えそうな気がした。
それから、思ったことは、心から感動できる歌を選ぶこと。信長さんの「夕焼け」を歌ってみて気づいた。コーラスに取り入れたいけど、ピアノ伴奏が難しすぎてダメかもしれない。残念。

10/30
もうすぐステージだというのに、なかなかピタッと決まらず、発声方法が悪いまま時間が過ぎる。今日、ちょっとリラックスして歌ったところ、少し良い音が出た。

11/4

この曲を歌う今度の12月のステージでは、最後の出番となった。ということは、少しは上達!? こちらはElina Garancaさん(自分で撮影, at Carnegie Hall, NYC)

 5,6年前、セントラル・パークへ続く7番街の大通りの歩道の両脇にけばけばしい色の菓子や果物を売る中国人の屋台が並んでいるのを見て、もうNYには来ないと決めていたが、カーネギーホールで世界的名歌手の演奏があるので、もしかして変わっているかもしれないと期待して、出かけた。3泊だけの旅行だったけど、想像以上の快適な旅行だった。
 なんといっても、安全な街になっていた。着いたとたんにホテルからカーネギーホールへ10分、夜の街をすたすた歩いて到着。Anna Netrebkoを聴いた。それから2日後には大好きなElina Garancaのリサイタルを聴いた。至福の時間だった。
 街歩きは2-day pass (by bus)で。セントラル・パークからHarem tourへ。WTC Memorial Park, One World Center Bldgもこのバスで。NYC Museum, MET, Guggenheim も。カフェやデリは利用したが、ちゃんとした(?)レストランは今回はなし。次回に期待。中国人Venderは周辺へ散り(歩道が広くなっていたのはそのため?)街は美しくなり、ところどころに花壇が増えていた。
 工事中のビル、道路補修工事による車線減少などのカオスはNYそのもの。でも、スマホを見ながら街歩きの若者、中年、女性もおおく、NYも安全になったと実感。UberもGood!
Carnegie Hall  Museums  The Town
World Trade C Foods
Memo

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Foodを楽しむのにはチョット時間がなさ過ぎた。でもそれ以上の楽しみがあった!
毎回行く9Ten Restauran朝食(しつらえは同じだったが、経営者がドイツ系からアラブ系に。 4000円 高!)
ホテルの前のrestaurant(3.000円ほど)
次の日の朝も健在(!?)
Times Squareの Cafe
野菜が多い中東系の人がやっているデリ(3,000円)
(右)Hilton  Inn Garden Times Square前のデリ(Good!) 1,500円ほど

 

Autumn in New York,‘18 Coverへ

 20年ほど前、初めて今のアイザック・スターンホールに入ったときは、楽器の中に入ったような気がした。今回もその輝かしい響きと美しい劇場のしつらえに大感動だった。
10/21
私が撮ったAnna
10/23
私が撮ったElina
NYC Coverへ

10/21

Sunday, October 21, 2018
New York, NY
Carnegie Hall
The 2018 Gala features Richard Tucker Award-winner Christian Van Horn, bass-baritone along with winners of past Richard Tucker Awards and honored guests:
Christine Goerke, soprano (2001 Richard Tucker Award-winner)
Angela Meade, soprano (2011 Richard Tucker Award-winner)
Anna Netrebko, soprano
Nadine Sierra, soprano (2017 Richard Tucker Award-winner)
Stephanie Blythe, mezzo-soprano (1999 Richard Tucker Award-winner)
Javier Camarena, tenor
Yusif Eyvazov, tenor
Michael Fabiano, tenor (2014 Richard Tucker Award-winner)
Quinn Kelsey, baritone
Maestro Marco Armiliato
Members of the Metropolitan Opera Orchestra
New York Choral Society

 
 
 
Gala program

10/23

Performers

Elīna Garanča, Mezzo-Soprano
Kevin Murphy, Piano

Program

SCHUMANN Selections from Myrthen, Op. 25
·· “Widmung”
·· “Der Nussbaum”
·· “Jemand”
·· “Lieder der Braut aus dem Liebesfrühling I”
·· “Lieder der Braut aus dem Liebesfrühling II”
WAGNER Wesendonck Lieder
RAVEL Shéhérazade
FALLA Siete canciones populares españolas
Encores:
VĪTOLS “Aizver actiņas un smaidi”
BIZET “L’amour est un oiseau rebelle” (Habanera) from Carmen
SAINT-SAËNS “Mon coeur s’ouvre à ta voix” from Samson et Dalila
       
       
       
       

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