Haiku Poem, 2026 Jan.-Apr.
Haiku Poem, 2025 June.-Dec. ✿ 二十四節気(にじゅうしせっき)
<春の季語>
1月15日新年の気配の中で梅がほころび始める頃は、**「早春」**の季語がよく合います。いくつか今の関東の情景に寄り添う春の季語。
🌸 梅にまつわる季語
梅(うめ) 白梅(はくばい)紅梅(こうばい)梅の花 探梅(たんばい)(梅を探し歩くこと) 梅一輪(早く咲いた一輪の梅)
🌱 早春を感じさせる季語(1月〜2月)
早春(そうしゅん) 新春(しんしゅん) 初春(はつはる) 春寒(しゅんかん)(春になっても残る寒さ) 余寒(よかん)
春浅し(はるあさし)
🌬 季節の空気や自然
東風(こち)(春を告げる風)
春風(はるかぜ)
霞(かすみ)
薄氷(うすらい)(溶けかけの氷)
🕊 生命の兆し
鶯(うぐいす)
初音(はつね)(鶯の鳴き始め)
若菜
土筆(つくし)(少し先ですが)
円海山の裾野、横浜郊外、そして海も望める――その土地柄を生かせる春の季語を、今の時季(1月中旬)に合うもの中心にご紹介します。
🌸 梅と里山の景
梅(うめ)/白梅/紅梅
梅が香(うめがか)(風に乗ってくる香り)
探梅(たんばい)
寒梅(かんばい)(寒さの中で咲く梅)
▶ 円海山の雑木林や畑の縁によく似合います。
🌿 山の気配・里の春
春浅し(はるあさし) 早春(そうしゅん)
山眠る(やまねむる)(冬の季語ですが、春への移ろいを強調する使い方も)
雑木芽吹く(少し先取りですが)
里山(地名的背景として)
🌬 海を感じさせる春の季語
春の海
春潮(しゅんちょう)
東風(こち)(海から吹く春の風)
凪(なぎ)(穏やかな海)
▶ 山と海が近い横浜ならではの取り合わせができます。
🕊 鳥の声・生命の兆し
鶯(うぐいす)
初音(はつね)
寒雀(かんすずめ)(冬ですが、春への橋渡しに)
野鳥(名前を出さず情景で)
🌸 春の季語(自然系のみ)
春(はる)
立春(りっしゅん)
春分(しゅんぶん)
春風(はるかぜ)
東風(こち)
春雨(はるさめ)
春霖(しゅんりん)
霞(かすみ)
朧(おぼろ)
朧月(おぼろづき)
春の雲(はるのくも)
春雷(しゅんらい)
春の雪(はるのゆき)
彼岸(ひがん)
春日(はるび)
春の夕(はるのゆう)
春暁(しゅんぎょう)
残寒(ざんかん)
余寒(よかん)
雪解(ゆきどけ)
🌸1月
| ◆ デイケアのカップに名が増えお正月 ◆ リビングに人の声満ちお正月 ◆ 年玉のコインポロリと床の上 (Juju) |
| ◆ 老いてなおピアノ練習「春の歌」 (Mendelssohn) 1/18 ◆ 時来れば土を破りてヒヤシンス (ベランダに白い花) ◆ 春を待つ静けさ破る選挙戦 (突然の解散総選挙) |
🌤2月
| ◆ ◆ ◆ |
| ◆ ◆ |
| ◆ |
🗻西光Saiko万吉の”画家”の顔

日本初の人権宣言とされる「全国水平社創立宣言」の起草者、西光(さいこう)万吉(1895~1970年)が画業にも秀でていたことを知る人は、多くない。 生誕130周年にあたる今年、これまで美術界で顧みられることがなかった西光の作品を特集する展覧会「西光万吉の表現」が、奈良県御所市の水平社博物館で開かれている。FullText












1969年、市役所市民局で(局では珍しい「窓口」担当のような仕事もあり)、「神奈川県山北町」から横浜市役所に陳情に訪問される部落解放同盟の幹部さんの応対をしていた。山北町には、部落解放同盟神奈川県連合会の拠点(または関係施設, 足柄上郡山北町岸1149)があった。もうお名前は忘れてしまったが、その真剣な表情は忘れられない。
<勉強>
部落解放運動だけではなく、47年労農運動救援会(日本国民救援会の前身)の委員長に就任。自由人権協会の設立にも参画、副会長、のち会長を務めた。53年には日中友好協会の結成大会で初代会長に就任。多くの国際会議にも出席した。インドのネール首相や被差別カーストの指導者アンベードガルとも会談し、〈世界の水平運動〉と称する国際連帯の活動を進め、諸外国との友好親善に努めた。とくに中国の指導者であった周恩来とは親しく、その平和5原則、アジア・アフリカ会議の平和10原則は、松本の信条である〈不可侵不可被侵〉の具体化であった。64年内閣の第1回生存者叙勲にあたり勲1等を授与するとされたが拒否した。著書は「部落解放への三十年」(1948)など。
自力歩行へ Dec.2 ’25~(リハビリ_24)
自力歩行へ (リハビリ_23) ガーデン散歩_21 and after
毎日のモットー「私の仕事はリハビリ」「ナニクソ!」「歩くと歩けるようになる!」 ★夢はカリフォルニア ✿✿ No matter what happens around, you must walk and make your best effort!
<Index>(Previous one)11/30 並木Drive with Ken 12/2「師走」のlemonade &藻谷浩介 12/4 生成AIと文学 12/6歩行、「歌の会&Brahms」 12/9「サ高住」et. al 12/13 遠い思い出など 12/14 左足の強化!&Mr Shimの急逝 12/16 Mariと絵具+Jess’sSOS 12/20 Message from Yohta, OliJuju 来日 12/23年末のリハ腰痛など 12/27来年の予定 12/29お正月準備 12/30ハイムの暮の風景 12/31 Calender 2026/1/1 新年! 1/4家族大集合(1/3) 1/6Oli Juju 帰国 2026/1/7 Komorebi初日&iPhoneAir 1/10 「超ポピュリズム」論 1/11Sarah&SalvatoreVisit 1/15 年末からの腰痛 1/17AI 「考」+長谷川「眠狂四郎」 1/18 Komorebi「春の歌」

🍂12/2 「師走」のlemonade 火曜日のPTリハが急に延期となりちょっとのんびり。運動のあとレモンを絞ってホットレモネードを作ってみた。あとは俳句作ったり(こちら)、友人とChatしたり。。。




勉強もする。今日は「束になって異論たたく日本」藻谷浩介氏のコラム(11/30付)が良かった。 Full Text
筆者は言論の自由、思想信条の自由を、何より大事だと考える者だ。
歴史の教訓は明快で、自由な議論を圧殺する体制は、必ず続かなくなる。江戸幕府のように、中国共産党や朝鮮労働党も驚く270年近くも、政治体制への異論封じを続けた例もあるが、その長き停滞の後始末が、いかに大変だったか。
中国では共産党の開発独裁体制が、目覚ましい産業発展やインフラ整備を実現してきた。しかし同じ体制が官憲の腐敗と粛清のループを生んでいる。🍂


🍁12/4 生成AIと文学 俳句を詠むとき季語があるか、どんな句があるかなどついChatGPTに訊いてみたくなる。そんな時読んだ朝日新聞の記事。「斎藤茂吉の最初の句はAIには作れない」ときいて「そうだ!」と思った。(そんなに単純化していいのか?)






12/6(土) (to Setsuko) 「風邪気味でやや調子悪いです。」「土曜日はヘルパーさんが来てくれる日で,歩行の見守りもやってもらってます。今日はいつもと違う人が来たこともあり「歩くのやめようかな」,,とか思ったけど,ここでめげてはいられない」と思って歩いたら、ちゃんと歩けました。怠けてはいけないです♪
🍂12/6 歩行、「歌の会」計画 12/7 長いお留守番11:00-20:00 の日(ヘルパーさんに助けられて乗り切った。)




Symphony no.3
ブラームスの交響曲第3番を表現した言葉として、その初演を行った指揮者ハンス・リヒターの「ブラームスの英雄交響曲」というものがある。また、冒頭に現れ、全曲を貫く主題ファ−ラ−ファ(ドイツ音名でF-A-F)がドイツ語の「自由にしかし喜ばしく」(Frei aber froh)という言い回しの頭文字に由来するとはしばしば言われることであるが、この交響曲第3番の特徴を言及するならば、そういったものよりも、むしろシューマンの作品との関連を押さえるのが先決であろう。
第1楽章の第1主題(譜例①)はシューマンの交響曲第3番《ライン》の第1楽章第1主題(譜例②)との類似か感じられる。また、第3楽章の最初はチェロによって奏され、計6回も出てくるあの極めてロマンチックな旋律(譜例③)と、シューマンの交響曲第4番第2楽章の第1主題、チェロとオーボエによって奏でられるどこか鄙びた旋律(譜例④)との類似。(指揮のHerbert Blomstedtは「名曲中の名曲」と言った。) (千葉フィルハーモニー管弦楽団の解説)

12/9 Monthly Monitoring
★介護保険でできること:本人の自立支援;「調理の補助、身体介護」 ◆介護保険でやってはいけないこと:お任せ生活援助;「おそうじ、歩行の見守り、家族の食事づくりet al」 ▲「寝たきり」とは?;「一日中ほぼベッドで過ごす人:食事もベッド(自分でたべられても寝たきり)、トイレに行けない。(portable toiletも要介助は寝たきり)、自力で立ち上がれない人、外出とかが出来る人でも「寝たきり」」:勉強になった! 12/6_8 毎日のようにヘルパーさんにお世話になって、本当に有難い。
(Care Maneger)「サ高住」は何かあったとき緊急に(誰かを)呼べる(併設の訪問介護Cから来る)。(施設からのサービスとして) 安否確認と3食が出る。「見守りと食事付きのアパート」と思えばよい。











🍂12/13 遠い田舎の思い出など Junkoさんが50年前の写真を私に見せた。懐かしい冬の田舎の楽しそうな風景があった。私はスマホになぜかあった満州の父の写真を見せたりした。12/12夕刻からiPhoneが動かなくなって焦った。新しいOSを入れてからいろいろ不都合があり気にしてたが、いろいろいじっている間に「stop bottun を triple tap」と音声で言ってきた。こんなのフツウのおばさんは理解できないのでは?ともあれ、問題解決。








<参照>★母が残してくれた作品☆ 懐かしの “University of York”

12/14 左足の強化! 特に予定がないので、PT横山の教えを思い出して左足の運動に励んでいる。起きる前、ベッドから出る前、トイレに入る前、いつも腿上げなど!を実施。便通とお漏らし対策には良い。






12/14:: 午後3時ごろ12/13早朝朋友Mr. Shimが急逝したとのメールあり。言葉もなく寂しく悲しいお別れだ。あと20年生きるというから「友達がいてうれしい」と頼りにしてたのに。。。私に楽しいことを教えてくれ、時に私の態度を諫めてくれた「賢人」を思い出して元気に生きようと思う。Brahms交響曲3番(Herbert Blomstedt版)を捧げよう。
🍃12/16 Mariと絵具 久しぶりのメッセージは「絵具」。世界堂の福袋;12/18 お昼の注文に向けてonline登録完了!昔の写真のどれを見ても私が心から「何てかわいい!」といつも思うかわいいマリちゃんが喜ぶなら。。。Mr. Shimを思い出すと寂しいけど、あちらの世界できっと平穏にしていて美しい夢でも見てるかもしれない。12/16午後、Jess から「クリスの看病のため娘二人を東京行きの飛行機に乗せる」とのニュース!びっくり。忙しいお正月になりそうだ。






12/18 昨日のこもれびは辛かった。家にいると気が紛れるけどKomoにはMr.Shimを思い出させる場所と人がいる。でも平静に過ごしMoon Riverも歌った。






12/20 昨日Yohtaからかわいい笑顔の写真がいっぱい届いた!こもれびデイでのトイレ歩行実施にちょっと近づいたかな?歩行が少しずつ安定してきて「1月にはトイレいけますか?」と訊いたら「後ろでの見守り付き」でOKが出た。以前もOKが出ていたが自分で自信がなかった。OliJujuは12/19元気に到着,Simonと公園で遊び富山へ!順調。
12/20朝「そうだ!自宅で自信をつけるしかない」と気が付き久しぶりに行ってみた。9月から行ってなかった。やや不安で仕切りのすこーしの段差でさえ足の踏み出しを忘れたりしていた。トイレに続けて歩行練習を入れたら疲れた。難しい。でも「前進中」なのは確か。





12/20 「福浦絃楽舎」演奏会at Komorebi:医学部学生の「音楽サークル」とだけ聴いていたので「どうせ学生さんのコーラスグループかな?土曜日だし予定変更してまで行くことはない」と思った。(お知らせをする主催者のセンス悪い。) ネットで見たら管弦楽団だった。あとの祭り。でも、彼らに渡してもらった私からのメモに「山田和樹さんがYCUに来てた」と書いたのが良かった。かな?来年に期待。
<「絃」「弦」の違い;日常的・一般的な場面では「弦」を使い、琴や琵琶など和楽器の専門的な話や名前など特別な場面で「絃」を使う。「弦(つる)」「絃(いと)」>

12/22 日本の「核武装」発言まで飛び交う危ないこの頃の空気。何とかならないのか?






🍂12/23 年末のリハ腰痛など 年賀状の印刷まで終了、上出来。でも片足立ちのやり過ぎと12/22MonOTリハでの起き上がりで腰をひねり少々不調。そんな時は「無理せずお過ごし」がいいと。こもれびトイレ歩行の実施目標は2026/5月だもの。のんびりやろう。窓の内外に菊とラヴェンダーが美しい。白鷗会の俳句部は10月末で休部になったとか。寂しい。12/24Wed 腰が痛いのと雨で寒くこもれび通所を「休み」、珍しい。







12/26(Friday) 水曜日Daycareを休んで金曜出席。一日中;1) 洋子さんから🎄mail、2) まり子さんからも🎄mailと「歌の会」のオファー、3) 耀太kunからもOliJuju質問mail、4)Kenからもメール(Xmas cake食べたか?) 5) Daycareでは淳子さんからの心優しい手紙(Mr. Shimについて)、6) Sarahからも「遊びに行く」メール、そして最後にスローンさんからの「来年3月横浜訪問予定」メール。どれが一番うれしいとかは言えないけれどみんなが私を思ってくれていてこんな嬉しいことはない。12/28-29 2/28(土曜日)のSloanさんお誕生会参加の話も出たが調整が難しく「断念」(次の日がコンサートなので、良かった。)
Daycereでの歩行はややままならないまま2025を終えたが、淳子さんは「スタスタ歩いてるよ」と言ってくれた。いつも応援してくれるOT Mr Nishiには「トイレ自立歩行は2026年5月までの目標だからゆっくりやります」とこ感謝してこもれびは年度内終了。感謝でいっぱいだ。
with Jess [13:50, 2025/12/27] Ak_M: I think of you and want to help you within my capacity. Please feel free to tell me if you need help, though my ability is limited.
[14:08, 2025/12/27] Tou Jess: I know you wish us well and that is of great support to me now. The happy memories we made together keep me going. I am so very grateful to know you. Your strength and determination inspire me.











12/29 お正月準備 Kenが来てくれてお花も飾った。Jessからのカリフォルニアの潮の音も!



12/30 ハイムの暮の風景 12/29,30とヘルパーさんにも来てもらえたので余裕の年末気分。左足と腰がやや不調だけどいい天気で気分が良い。植木の紅葉、友人のジャスミンが黄色い花をつけたり楽しい。スローンさんは「It is wonderful news that your health is improving. I think the best thing is if I come to see you. I thinkit would be easier and more comfortable for you and probably easier to arrange.」と言ってくれたし。めでたし。










👣歩行は、暇が有り余るので「ゆっくり」歩くのをやってみようと思った。久しぶりに5往復。”室内歩行器でどんどん歩いて筋力がついた人がいる”と聞いたので。こればっかりは体調、気力、気分の問題で難しい。12/31 「やらないよりはやる!」で頑張って過ごして今年も終了。良かった。(カレンダー参照!) <去年は何をしていたかな?Dec. 30 自力歩行へ (リハビリ_17 12/31 今年最後のリハ、読書 >






2026/1/1 新年!夫は朝から野島公園展望台、龍華寺、安立寺へと元気。私は室内歩行でお疲れ。。。







🎍1/4 家族大集合(1/3)楽しく嬉しかったのは言うまでもない!(写真ランダム表示)


























1/5-6 穏やかな日・TrumpのVenezera侵攻を除いては・・・。






1/3のお楽しみ NHK New Year Opera Concert。恵里さんが素晴らしかった。それだけでOK。でも去年と比べても演出、歌手の歌唱、ステージなどとても完成度が高かった。TVだけど堪能した。
Oli Juju 急遽帰国/// Oli Juju は1/6(火)帰国となった。容体が悪いのかもしれない。

2026/1/7Komorebi初日 やっぱり動きが大きい方が体には良い。Mr.Shimの姿のないのが寂しかったがこもれびは楽しかった。I like Junko. I realized she looks like Aiko-chan!





1/7 iPhone Air購入。隣に置くだけでデータの転送ができた。何といっても軽い(240g ⇒165g),薄い。それだけでOK。カメラは望遠広角無し、でも明るく撮れる。サウンドもまあまあ。。。バッテリー持続時間は短い(仕方がない)










★Sanaeの高支持率を可能にする「超ポピュリズム」戦略(『汚れなき人民』対『腐敗したエリート』)・・・面白かったので書き留める。
ポピュリズムの興隆の真因は、多数の人々が既存の政治が自分たちの存在を蔑ろにしていると感じていることにある。それゆえ、そのような状況に加担している抵抗勢力を排除することが必要だと信じずにはいられなくなるのだ。


Jan 11 Sarah, Salvatoreさん八景へ 約1年半ぶりに来てくれた!! 素晴らしく嬉しかった。。。。が疲労で腰痛発症・・・。Salvatoreさんはやさしくて暖か、Aliceはノンシャラン。今回はメローニ首相の評価や、日本での外国人の扱いについての心配も話してくれた。イタリア語の「1,2,3.。。」動画も撮れた。Blog:★ Jan. 11, ’26 Salon w/Salvatore family 1/13 腰痛で補装具装着に苦労。午前中。YokoyamaPTに治してもらった。若草HPの医師看護師さんに着替え(pants)を手伝ってもらった。楽しかった!












Lovely Alice
Blog:★ Jan. 11, ’26 Salon w/Salvatore family
前回) 2024/11/23 /// Nov. 23, ’24 Salon Sarah &Salvatore

年末に裸足左足での片足立ちをやり過ぎて腰痛を起こしたようだ。12/24komorebiを休み、その後は回復。今年になってからも折々のまだら模様の不調がある。来客(正月、1/11)の疲れもたまるようだ。気をつけよう。



1/16 Komorebiではスローペースながらほぼ通常の行動。リハ歩行も「室内一周」を敢行(OTNishiの心理読解力と決断力に大いなる敬意)。また痛みは残るが、春のような日差しと陽気に助けられて動けるようになりそうだ。











1/17 AI 「考」 昼のランチメニュー作成でChatgptを大いに利用してるのに、AIには大いに疑問がある。例えば「その」英訳がどの程度「合ってる」または「自分の言いたいことを的確に伝えているか」は、自分でその英語が理解できてなければわかるはずがない、から。
<料理のサイトAI Recipi> 毎日新聞1/17の野田秀樹の論を掲載。ついでに東大江間有沙先生の論も。
長谷川「眠狂四郎」
スペシャル時代劇『眠狂四郎』が3月下旬にNHK総合で放送される。
【あらすじ】
将軍・徳川家斉の下、老中・水野忠成と水野忠邦が幕閣内の権力争いで激しくしのぎを削る文政の世。名刀・無想正宗を携えた謎の浪人・眠狂四郎(長谷川博己)が江戸に現れる。狂四郎は老中忠邦の側近・武部仙十郎から、忠邦を狙う刺客を倒すよう密命を受けたのだった。一刀のもとに刺客を斬り捨てる狂四郎だが、絶命した刺客の首にはロザリオがあった。狂四郎は後日、刺客の妹・茅場静香を探り当て、形見のロザリオを渡し、兄を斬り捨てたことを告げる。自身も熱心な信者である静香は、切支丹仲間の身を案じ、信徒たちを束ねる豪商・備前屋に助けを求める。備前屋は屋敷の地下に礼拝堂を作り、信仰の場として提供していた。そして信徒たちを守るため、手だれの武士たちを狂四郎暗殺に差し向ける。同じころ、大目付・松平主水正は忠邦の失脚をもくろむ老中忠成の命を受け、忠邦と通じる狂四郎を狙うよう腹心の剣豪・戸田隼人に命じていた。狂四郎を倒すべく、敵味方が入り乱れ、激しい戦いが始まろうとしていた…!

1/18 (1/15ごろ)Komorebiのグランドピアノの20年ぶりの調律が終わり、音が狂っていた鍵盤がなくなりペダルも良くなり響きも良くなったので緊張して弾いた。(message to Mariko)ピアノは、12月の曲として「冬の旅」から「Gute Nacht」でしたが、今月からはメンデルスゾーンの「春の歌」です♪難しくて間違ってばかりでした。(stop)・・・1/16_18自宅で猛練習している。
メンデルスゾーン:無言歌 イ長調 作品62-6「春の歌」 ピアノ練習曲
メンデルスゾーン:無言歌 イ長調 作品62-6「春の歌」 Mendelssohn: Songs without Words Op.62, No. 6 in A major “Spring Song”
Score Frühlingslied genannt
前田勝則(ピアノ) Katsunori Maeda (Piano) Lieder ohne Worte Romanza senza parole 無言歌集 第5巻 第6曲 Op.62-6
★★次へ★
Komorebi Short Stay Nov. ‘25
2025/11/15 通算3回目のショートステイ。 自宅での生活を長持ちさせるため😊
「リハビリもできるし、自由時間もある。快適」のはずが、今回は同じフロアでのコロナ感染者発生により番狂せ。でも工夫して頑張る。パパの念願の京都旅行(🍂写真:下)を祝して✈️ 。
🪴11/18まで iPad iPhoneで細々と編集

11/14 (Fri)



























パパの京都旅行 💜
天龍寺,大河内山荘庭園 11/15、2025








大原三千院 11/15






鞍馬寺 11/16






11/16銀閣寺・永観堂






11/18 無事帰宅。うれしい。快適。ラ・フランス、生野菜、温度調節可能な暖房器具、白菊!が咲いていた。ゴムの木は無事でハイビスカスも2つ咲いていた。今度は3月にしよう!
★Komorebi Short Stay Dec. ‘24, Jan ‘25

㊪山上被告裁判
10/28 最初の公判が行われる。気になる。山上被告の行動の本質(家庭環境、動機、宗教観)がどんな人によってどんな風に明らかにされるのだろうか?どこまでわかるのだろうか?

背景 公判初日10/28 10/31 公判傍聴記録(11/18 妹ほかの証言) 12/18 最後の審理・求刑 12/29 韓国の報道
小さい頃から「お母さん子」 「オレも母子家庭だった。ただし貧困ではない。むしろ裕福だった」(19年12月7日、山上被告ツイッターから)
ただ、山上家は不穏な空気に覆われつつあった。一族の精神的支柱だった被告の祖母が亡くなり、2年後には体を壊していた父親が自ら命を絶った。時をほぼ同じくして小児がんを患った年子の兄が片目を失明している。立て続けに起きた悲劇を深く嘆いていたという母親。そこを教団に付け込まれた。
この頃、「祈とう師を紹介する」という人物が山上家を訪れていたという証言がある。「祖先の悪霊を落とさなければならない」。家族の系譜に基づく、不幸の因縁話を信じ込ませる勧誘技法は教団の常とう手段だ。91年ごろ、母親は教団に入信した。友人には「つらかったけど、教義に救われた」と心中を明かしている。 「オレが14歳の時、家族は破綻を迎えた」(20年1月26日のツイッターから)
「山上君が悪魔になるはずがない」苦しんで落ちていった同級生を見て




(読売新聞より)
弁護側「教団に翻弄された復讐心」
弁護側は、山上被告が「教団に翻弄された人生であると強く思うようになった。復讐心から、打撃を与えるために犯行を決めた」と考えていたと説明。教団側への襲撃ができず、「(教団に)親和的な政治家を襲撃することが自らの目的に沿う」と考えるようになったとした。
兄の自殺で恨み募らせ…検察側指摘
検察側は冒頭陳述で、山上被告は、母親が世界平和統一家庭連合(旧統一教会)に多額の献金を行って家庭が崩壊し、15年には兄が自殺したことから恨みを募らせたと説明。教団最高幹部への襲撃を計画し、手製銃を製造したと主張した。

🍂10/31 公判傍聴記録 よい。(記事サイト)







12/30 no news in Japan about this
「女性宮家」創設”事件”
三笠宮家後継者騒動での「女性宮家」創設で何かが変わるのだろうか?興味も薄れほぼなくなってきてるけど・・・。
(10/7 高市自民党総裁 & (何故か)麻生の妹が「新宮家」)

三笠宮家「分裂」は、皇族における母と娘の対立が生んだ異常な事態である。皇族費が増額し国民負担が増したのに宮内庁の説明は十分でない。今回、「親王妃家」という前例のない宮家を立てる信子妃は本来、皇籍離脱するのが筋であろう。そうでなければ、旧宮家養子案を進める実兄・麻生太郎のために宮家を増やしたという批判に答えられない。(一部敬称略)成城大森暢平
「今回の皇室経済会議の議題は、昨年11月に三笠宮妃百合子さまが薨去された後、空席だった三笠宮家の“当主”についてでした。
宮家の法的な定義はあいまいです。ただ品位を保持しながら、各宮家が私的に雇う職員の人件費や祭祀の費用などに充てる皇族費を支出する関係から、皇室経済法でご家族の立場に応じて金額が定められているのみです。 寬仁親王の薨去後に三笠宮家に合流された信子さま、娘の彬子さまと瑶子さまには長年の“確執”があり、百合子さま薨去後も、当主を決められない状況だったのです。会議を経て、信子さまが創設される『三笠宮寬仁親王妃家』の当主に、彬子さまが三笠宮家の当主となられることとなりました」 しかしこの決定が、女性皇族の将来にとって劇的な変化をもたらす可能性があるという。」(女性自身) FULL TEXT

具体的に、女性皇族のお立場にどのような影響がもたらされるのか。神道学者で皇室研究家の高森明勅さんはこう話す。「独立の生計を営む皇族として、彬子女王殿下が宮家の当主となられることを皇室経済会議が認定したのは、女性皇族の地位が向上する端緒となりうると思います。 未婚の女性皇族を宮家の当主と認めた以上、結婚すると皇籍離脱するルールは見直す方向に進むはずだからです。そうすると、愛子内親王殿下や佳子内親王殿下が、ご結婚後も皇室に残っていただけます。
近現代の皇室に詳しい静岡福祉大学名誉教授の小田部雄次さんによれば、彬子さまが当主を継承したことは、こうした現状すら変えうる出来事だとし、こう続ける。「皇族妃が、夫の死去後に宮家を継承する事例はあっても、信子さまのように新たな宮家を創設されたのは、明治時代に旧皇室典範が創設されてから初めてです。さらに、百合子さまの孫娘にあたる彬子さまが宮家を継がれたことは、女性が世襲する“実質的な女性宮家”の前例ができたともいえるのです。女性が当主を世襲できるなら、女性天皇・女系天皇を否定する理由はありません。“天皇家と宮家は異なる”という論理で説得されるほど、国民は寛容ではないでしょう。信子さま、彬子さまがそれぞれ当主となった今回の実例を残しながら、これからも国会の議論が女性天皇・女系天皇を否定する流れとなってしまうのなら、国民の大多数は納得できないと思います」 彬子さまの当主継承によって、“女性天皇・女系天皇につながる”と、保守派の政治家たちが阻んできた女性宮家が事実上誕生した。国民の多くが望んでやまない“愛子天皇への扉”が開き、その未来への光明が差し始めた。

「皇室制度に地殻変動が…」…2025/10/10デイリー新潮 TEXT
彬子さまについても、未婚のまま独立するのは 1988 年に宮家(新桂宮家)の新設が認められた桂宮さま以来で、これも実に 37 年ぶり。母子ともに異色の女性当主となられた。信子さまと彬子さまを巡っては、旧寛仁親王邸や三笠宮邸がある東京都港区の赤坂御用地ではなく、同千代田区の宮内庁分庁舎に住む信子さまと、寛仁さまの葬儀で喪主を務めた彬子さまの間の溝が指摘されてきた。三笠宮家内で真摯に話し合いが行われた結果、得られた結論こそが、女性皇族 2 人がそれぞれ独立するという道だった……。 <所功・京都産業大学名誉教授(法制史)>
産業大学名誉教授

10/13 「新当主就任一時金」《支出なら総額8千万円》信子さま&彬子さま 新当主就任で皇族費は約2千万円増…宮内庁が答えた“一時金”支給の有無 ⇒「お支度」不要なので支出しない。








































































