ムラサキシキブは実がやや大きく、付き方も固まってはいない。ムラサキシキブより小ぶりのコシキブは、実が数個づつまとまっている。さらにコシキブに似たシロシキブを見つけた。

今回大巧寺で初めて見た【シロシキブ】

image一般名:シロシキブ(白式部)
学名:Callicarpa japonica f. albibacca
別名:コシロシキブ(小白式部)
分類名:植物界被子植物門双子葉植物綱シソ目クマツヅラ科ムラサキシキブ属
原産地:日本、朝鮮半島、中国 

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「コムラサキ」 の白色品種です。6~7月に真白な花を咲かせ、秋に白い実を多数つけます。

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Daigyoji2016Sep_3一般名:コムラサキ(小紫)
学名:Callicarpa dichotoma
別名:コシキブ(小式部) :
分類名:植物界被子植物門双子葉植物綱シソ目クマツヅラ科ムラサキシキブ属
分布:日本、朝鮮半島、中国
樹高:200~300cm 開花期:6~8月 成実期:9~12月

 

萩が咲き始めた。何という種だろう?
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大巧寺は小さいけど、ありきたりの寺ではない。彼岸花も白!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ミズヒキも白!!(ギンミズヒキ)

多年草
北海道~九州の山野の林のふちなどに多く生える。高さは40~80cm。ミズヒキの白花品種。花期は8~10月。
学名は、Persicaria filiformis f. albiflora
タデ科イヌタデ属

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彼岸花
学名    Lycoris Radiata
科・属名  ヒガンバナ科・ヒガンバナ属
英名     Spider lily
原産地  日本、中国
開花期  7~10月(原種は9月)
花の色  赤、白、ピンク、黄、クリームなど
別名
彼岸花(ヒガンバナ)、曼珠沙華(まんじゅしゃげ/かんじゅしゃか)
死人花(しびとばな)、地獄花(じごくばな)、幽霊花(ゆうれいばな)
剃刀花(かみそりばな)、狐花(きつねばな)、捨子花(すてごばな)
毒花(どくばな)、痺れ花(しびればな)、天蓋花(てんがいばな)
狐の松明(きつねのたいまつ)、狐花(きつねばな)
葉見ず花見ず(はみずはなみず)、雷花(かみなりばな)
レッドスパイダーリリー、ハリケーンリリー、マジックリリーなど

 

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久しぶりの日蓮宗大本山妙法寺。春みごとな海棠や梅も、夏はあまり元気がありません。青空が高くたかく、静まりかえっていました。

Myohonji_1  海棠の枝が少し色づいて、空と!Myohonji_2



 

 

 

 

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まだ残っていたハスの花

 

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Haru-chanはときどき鎌倉に来てくれる。 どんな時? (1)ヒマなとき、(2)自分で好きなことができるとき(ママなしで??) (3)英語の勉強ができそうなとき。

(3)の英語については、ときどき自信をなくして尻込みすることもある。でも、この夏は(1)、(2)も揃ったので来てくれた!

ランチは、北鎌倉の家から徒歩10分のレストランGallery Nestで。 with Zoe 

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   レストランからの眺望Haruka_Zoe2016_3

まだ行ったことのない「大船観音」へ行ってみました。大きかった、原爆慰霊碑があった、でも建立時のメンバーに戦前の右翼頭山満がいたりして、いまいち経緯が不明な観音寺だった。

Haruka_Zoe2016_5(Haru-chanのサイズから大きさを推測してください)
Haruka_Zoe2016_6

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参道を登るHaru-chan

言葉でのコミュニケーションは難しくても、フィーリングで通じる。ふたりで仲良く一晩過ごし、emailアドレスも交換したとか、GOOD!

 

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大船フラワーセンー入口のゲートを通り、いつものように中へ入ったら、壮大な眺めでした。フラワーセンターの実力を見たような迫力の展示。

暑い夏ですが、途中雨が降ってきて涼しくなり、花もうれしそうに(?)見えました。

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フラワーセンターならではの希少種です。 LotusFlowercenter2016_4  
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LotusFlowercenter2016_11睡蓮とハスが一緒に鑑賞できます。

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緑色のような美しいひまわり

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女郎花 ;大好き

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百日紅の饗宴

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鹿の子ゆり (カノコユリ)

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大船フラワーセンター

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今日は早朝、向かいました。まだ誰もいませんでした。光則寺。今日はきれいに咲いていました!

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白いハスの香りは、この世のものとも思えないかぐわしさです。光則寺のハスは、その中でも一番すばらしい香りです。

 

 

 

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以前住んでいた別荘アパートの大家さんにお会いしました。

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ちょっと視点が変わると、いつもの風景がこんな風に見える!

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源頼朝伝説が残る琵琶島弁天の鳥居とお屋代、少し前に半分が解体されてしまった料亭 「千代本」・・・。時代は移ろいますが、海の色はいつも青。

 

 

 

遠くに野島、その手前が金沢八景ハイムなどのマンション群

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       ヨットや、レジャー用釣り船が並びます。

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ハスの花は、朝、早起きして見に来てくれる人にだけやさしいようだ。

その季節になるといつも「行きたい」と思うのだけれど、その場所は少しずつ遠のいていく。ハスはいつものように咲いていた。でも、あの頃のように、朝早く急いで、あの香しい匂いを楽しんだ日のようには咲いていてはくれなかった。

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Kosokuji2016_13  Kosokuji2016_14       半化粧 Kosokuji2016_15   Kosokuji2016_16

山門の右手、空高く咲いているノウゼンカズラ。もう何年前だろうか、ともだちと行って、写真を撮った日のことを思い出す。 Kosokuji2016_17

 

 

 

 

 

 

 

 

 

光則寺はSpecial、懐かしくて大好き。

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