友人たちに会いにロンドン、ヨークへ。大切な友人Annとのうれしい再会。小さいAdriは大都会に興奮気味。ずっと会わなかった英国の友人とも連絡が取れ、12年前に通ったヨーク大学の広いキャンパスを歩くこともできました。大切なヨークシャーの恩人をHelmsleyのご自宅に訪ねる時Yorkshire Daleに大きな虹がかかりました。帰りのMolton駅ではこの旅で一番心が動いた瞬間があり、思い出いっぱいの旅でした。

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2月に続いて今年2回目の発表会でした。Mariはいつも一生懸命。Mariの子どもらしい一生懸命さがとても可愛らしく、感動しました。

先生と助演の男性ダンサーの本格的ステージも感動でした。バックに大きくステップを踏むと、胸元に汗が光り、先生は生き生きと誇らしそうに、そして生徒と父母のために本当に一生懸命踊っていました。素敵な先生だなと思いました。

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ステージは、小さい人から(本当に)大きい人まで。

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img_5302-6C-chanもバレエのポーズ!! img_5304-2

 

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終わってからは後楽園でお食事、メリーゴーラウンドにも乗りました。Mariの大好きはお友達も一緒で楽しい夜でした。とあるレストランの入り口に身長計が。Mari 118cm, C-chan113cm(ぐらい)でした。

 

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もう1年半ぐらいになる。できないと思うとだめだが、あきらめずに少しづつ努力すると、少しづつでも進歩する。やっぱり trainingだ。

今日、自分だけの目標を決めた。『これから3年以内に、(もう少し声が出るようになったら)ソロのステージの立つ』。長い道のりなのは自分が一番知ってる(笑)。

レッスンのあとはおんめさま大巧寺の花を見て帰るのがいつも楽しみ。

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ハクチョウゲ 

科名:アカネ科
学名:Serissa japonica
原産地:中国 台湾 インドシナ

iwafuji北限((東海地方)を越えた鎌倉で花をつけている

イワフジ: 学名 Indigofera decora Lindl.
マメ科の落葉低木。
花期: 5~6月
分布:本州(東海地方から西)、四国、九州、中国大陸

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coffee

 

でも、その前にはみんなでコーヒーも。今日はこの頃できた豊島屋のカフェです。(750円)

 

 

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野島公園は樹木がたかーい!空まで届きそう。花壇に小さな花たち。コスモス畑もできていました。

 高い高い桂の樹

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4人の孫たちの保育園生活もいよいよ最終章となった。みんな元気に大きくなっていく。うれしいことだ。この日は祖母として参加する最後の運動会だった。テーマは「オリンピック」、よく準備されたたのしいイベントだった。

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Simonは最後に選ばれて“チン”メダル受章者の一人となった!

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Simonの大好きな「取説」=プログラム

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

simonundokai2016__9-2父母が参加するプログラムも多く飽きさせない。SarahさんとKumiも綱引きに参加。simonundokai2016__8

 

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まだ猛暑・・・と思っているのに、時おり涼しい風が吹く。大巧寺おんめさまのコムラサキが色づき始め、シュウメイギク、男郎花、吾亦紅が咲いていた。

 

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Daigyoji_2016_2 Daigyoji_2016_3シュウメイギクとは、キンポウゲ科の植物の一種。別名、キブネギク。名前にキクが付くが、キクの仲間ではなくアネモネの仲間。 Japanese anemone Daigyoji_2016_5

 

★オミナエシ (女郎花:科) 語源オミナは女、エシはメシ(飯)がなまった言葉といわれています。
黄色いオミナエシを粟花(あわばな)、白い花の オトコエシ を米花(こめばな)と呼び、女郎花、男郎花の漢字に当てました。

 

 

 

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久しぶりにVioce Trainingのクラスに行った。やっぱりうまくいかなかった。でも、去年秋に始めたころよりずっと声が出るようになった!それだけでとてもいい。うれしい。

 

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今年2回目のIan Bodtridge 日本公演。もちろん、行ってきました!

今回もBenjamin Brittenの音楽。ランボーの詩による歌曲集「イリュミナシオン」。 光、イルミネーション、光と影。

Ianさんが超長身、細身の体を少しゆすって左ステージから舞台に現れると、それだけで演奏会場に華やかさと緊張感が走ります。演奏が始まり、体を大きく揺らしながら、時に苦しげに時に激しく歌い続ける・・・・・・。
異境の世界に誘われるような不思議な難曲を、Ianさんが知性豊かに、時にはエキセントリックに歌いきると、コンサートホールは静かな興奮に包まれました。そして、その中にいることが本当に心地よい至福の時間でした。

 

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コンサート後、Ianさんのサイン会があったので、歌曲集を買ってサインをいただきました。 サインをもらうときちょっとだけ話しをしました。Thank you very much.と低い声で応えてくれました。お顔にはそれなりにしわが刻みこまれ、少し暗い肌でした。誰が見てもとても素敵だと思います。

(ただし、今回はサントリーホールのため制約が厳しく写真は全く撮れないどころか、サインの時も女性2人がIanさんの防衛に廻っていて、時間を与えない、おしゃべりをさせないよう仕向けていてかなり不愉快、残念。)

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Ian さんのインタビューより: ランボーの詩に曲をつけたのはブリテンぐらいかな?フランス人にも居ないと思いますが、彼の詩は音声自体が音楽的ですね。言葉だけで音楽のような響きが生まれるのです。内容は確かに謎めいていますが、詩人のイメージの塊には意味が明確でない場合も多く、そういった曖昧さも、この詩が音楽と合わさっても成り立つ理由の一つでしょう。

次回が待ち遠しいけど、きっと来年です。

Ian さんの日本人によるインタビュー記事こちら

都響指揮者大野和史による「イリュミナシオン」解説こちら

Proms 2013. Royal Albert HallでのDaniel Hardingとのコンビで演奏されたものがYouTubeにありました。

Britten – Les illuminations (Ian Bostridge, Proms 2013)
Daniel Harding, conductor
Ian Bostridge, tenor
London Symphony Orchestra

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来日前、イギリス・バービカンでの「」冬の旅」公演に使われていた写真;

Ian at Winterraisse

”1997年の写真”ではありません。今年の写真でした。びっくり。でもうこちらを見るとわかります。2016年の写真です。13315679_1295597797136060_1755816617409310605_n

13307285_1295597787136061_5252584338034638432_4 こちらもBarbicanからの写真をお借りしました。

今回のイメージ  current image of winter journey2 current image of winter journey3 current image of winter journey4 current image of winter journey5

The Dark Mirror_ Zender’s Winterreise with Ian Bostridge, Netia Jones and more by Barbican Centre

前回の記事こちら

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