アヤメ ’24
私がただ見たいのはアヤメ。イチハツ、カキツバタ、ハナショウブではダメなのだ。私の「アヤメ」は、昔住んでた家の前の家の横に細い川(溝)があり、そこに並んで咲く濃い紫色のあのあやめなのだ。今年は見逃してしまった。来年のカレンダーにはもうMarkした!





アヤメの基本データ 【分 類】アヤメ科/アヤメ属 多年草 【学 名】Iris sanguinea 【英 名】Japanese Iris 【開花期】5~6月【花の色】青紫、白【草 丈】~70cm





【ハナショウブとは】・日本に自生するノハナショウブを改良して作出された園芸植物で、観賞を目的として各地の庭園や公園に植栽される。アヤメと俗称されることが多く、乾燥した陸地に咲くアヤメと混同されがちだが、草丈や花弁はアヤメよりも明らかに大きい。





【ノハナショウブに似ている草花】・アヤメ ・カキツバタ ・イチハツ ・キショウブ ・ヒオウギ ・ヒオウギアヤメ ・シャガ
♪Santa Lucia_2♪
私にとってSanta Luciaとの出会いとその歴史は長い。最初は幼いころ母が歌っていたサンタルチア、イタリア語だった。その後は学校で歌ったり、みんなでうたったり。2004年イタリア・ヴェネチアでゴンドラに乗った時ゴンドリエが歌ったSanta Luciaに涙が出た。
このごろ少しずつ声が出るようになりいろいろな曲に挑戦するがなかなかうまくいかない。今はこの懐かしのサンタルチアで! ♪Das Veilchen_2♪も忘れてないけど。

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| ♪ Santa Lucia ♪(2018/3/18) |
| 今日の成果は「Santa Lucia」 (2024/2/20) |
| うた、ピアノ、音楽のこと |
SANTA LUCIA Teodoro Cottrau, 1835 Transcribed and Published 1849 (Stanza 1) Sul mare luccica, l’astro d’argento Placida è l’onda, prospero il vento; Sul mare luccica l’astro d’argento Placida è l’onda, prospero il vento; Venite all’agile barchetta mia; Santa Lucia! Santa Lucia! Venite all’agile barchetta mia; Santa Lucia! Santa Lucia! (Stanza 2) Con questo zeffiro così soave, O, come è bello star sulla nave. Con questo zeffiro così soave, O, come è bello star sulla nave. Su passeggeri, venite via; Santa Lucia! Santa Lucia! Su passeggeri, venite via; Santa Lucia! Santa Lucia! (Stanza 5) O dolce Napoli, O suol beato, Ove sorridere volle il creato, O dolce Napoli, O suol beato, Ove sorridere volle il creato, Tu sei l’impero dell’armonia, Santa Lucia! Santa Lucia! Tu sei l’impero dell’armonia, Santa Lucia! Santa Lucia!
”菊の里”に生まれた私・・・
「かぜが ふいたら とびおりるんだ」
TVで昔の教科書が全部見ることができると言っていた。ずーっと調べたいと思っている文章がある。
教科書クロニクル<光村図書出版> 教育出版 三省堂 文科省 教科書の調べ方(千葉県)
公益財団法人教科書研究センター附属教科書図書館 教育・研究資料データベース
中学校国語教科書内容索引上巻、下巻 昭和24~61年度 音楽教科書掲載作品10000
国立国会図書館「リサーチ・ナビ」 国立教育政策研究所教育研究情報センター教育図書館 「国立国会図書館ONLINE」

石井桃子 | 岩波書店 : [栗の木シリーズ |
Bing「かぜがふいたらとびおりるんだ」で始まる文章が、昭和28年ごろの小学校1年生の国語の教科書に掲載されていました。栗の兄弟の物語です。作者を知りたいです。
質問にお答えします。
▲その物語の作者は、石井桃子という日本の作家です。石井桃子は1910年に東京で生まれ、1934年に文芸雑誌「新潮」に小説「夏の終り」を投稿してデビューしました。彼女は戦後、子ども向けの本やエッセイを多く書き、日本児童文学者協会賞や芸術選奨文部大臣賞などを受賞しました。彼女の作品の中で最も有名なのは、『栗の木シリーズ』です。『栗の木シリーズ』は、栗の木に住む動物たちの楽しくて温かい物語です。このシリーズは、鈴木信太郎というイラストレーターが絵を描きました。日本では、岩波書店から出版されました。
: 石井桃子 – Wikipedia : 石井桃子 | 岩波書店 : [栗の木シリーズ | 石井桃子, 鈴木信太郎, 石井 桃子 …] : 鈴木信太郎 – Wikipedia : 栗の木シリーズ | 岩波書店
ChatGPT「かぜがふいたらとびおりるんだ」で始まる文章が、昭和28年ごろの小学校1年生の国語の教科書に掲載されていました。栗の兄弟の物語です。作者を知りたいです。ChatGPT
▲「かぜがふいたらとびおりるんだ」という文章は、宮沢賢治の短編小説『栗の子兄弟』から引用されたものです。宮沢賢治は日本の著名な作家で、彼の作品は日本の文学に多大な影響を与えました。『栗の子兄弟』は彼の代表作の一つで、多くの日本の小学校の国語の教科書に掲載されています。この物語は、栗の子どもたちの冒険と成長を描いた感動的な作品として知られています。

Bing もChatGPTもガゼネタばかり「参考」にもなりゃしない!こちらは使えるかも!
教科書目録 昭和27-41年度使用 書影データなし 図書 文部省, 1951-1965 冊子体 ; 39冊 ; 21cm
URL タイトル シリーズ 著者 出版者 出版年月日等 掲載誌情報 授与大学名・学位 刊行巻次 資料種別 大きさ、容量等 分類(NDLC,NDC等) 請求記号 国立国会図書館書誌ID DOI 永続的識別子 規格・リポート番号 ISBN ISSN等
http://id.ndl.go.jp/bib/000000876440 教科書目録 昭和27-41年度使用 文部省 1951-1965 図書 39冊 ; 21cm 375.9 375.9-M753k 000000876440
このあたり? でも、実際の本は国会図書館に行かないとだめ?誰の作品かだけでも知りたい。
ふるさとの秋 2020
<弟より> 2泊目は、スカイバレー経由で裏磐梯です。まさに紅葉真っ盛り。遊びに行くみたいで後ろめたいぐらいですね!
泊まりは、前回と同じ大文字屋と裏磐梯のアクティブリゾーツ裏磐梯です。
















お墓があったところ



赤湯駅周辺











西大塚駅!Picturesque!








曹洞禅宗「高徳院」



〒999-2211 山形県南陽市赤湯温泉1003番地 TEL・FAX 0238-43-3070








紅葉の裏磐梯へ
Olympus Digital Camera















iPhone








五色沼「毘沙門沼」
















〒969-2701
福島県耶麻郡北塩原村大字桧原字剣ケ峯1093-309 TEL0241-32-3111


10/19 裏磐梯+ホテル




















両親の遺骨、千葉県へ
















ワイルダー「長い冬」
長い冬―ローラ物語〈1〉 (岩波少年文庫) (日本語) 単行本 – 2000/6/16
ローラ・インガルス・ワイルダー (著), ガース・ウィリアムズ (イラスト), ローラたちの一家が住む大草原の小さな町を、長く、厳しい冬がおそう。大自然とたたかいながら、家族のきずなを深め、力強く生きていったアメリカ開拓期の人々の生活をいきいきと描く。

天気や動物を見て冬の厳しさを知る
物語は夏に、ローラとお父さんが干し草狩りをしているところから始まります。インガルス一家にはお父さんとお母さんの他に、長女のメアリ、ローラ、キャリー、グレイスの四人娘がいます。幸せに暮らす一家なのですが、その年はジャコウネズミがいつもと違う巣を作ったり、季節外れの大嵐が来たりして様子が違います。
お話の中では10月くらいから雪が降り始め、終わりは5月ですから、7−8ヶ月氷点下で雪が吹きすさぶ冬が続いたということになります。
大草原と猛吹雪
アメリカの中西部には勾配があまりありません。夏はどこまでも広がる大草原と森の中に突っ切るまっすぐな高速道路をラジオを聴きながら走るのが最高なのですが、冬になると話は全然別です。風や大気を遮る山がないため、風がまっしぐらにやって来て吹雪がなんども訪れます。道は凍り、運転するとスリップしてしまい・・・と、現代は現代で大変ですが、それでも汽車が止まったり、外界との接触が切れてしまうというのはほとんどありえないことなので、生きていくのが困難になるということはあまり考えられません。
しかし、西部開拓時代には一度汽車が止まってしまえば、物資はやって来ません。物語の中で平和に暮らしている時に出てくる食べ物はかぼちゃのパイや七面鳥などとても美味しそうなのですが、冬の最中は黒パンにじゃがいも、紅茶を毎日食べ、飢えそうになりながらやっとのことで命をつなぎます。しかも吹雪が一度来てしまうと周りが全く見えなくなってしまい、外に出られなくなってしまいます。本当に過酷。その中でも家族が力を合わせて知恵を絞り暮らしていく様子がとても印象的です。
前向きに生きること
小説の中の冬は本当に過酷で、気持ちも滅入ってしまうんではないかと思うんですが、登場人物たちの前向きさには学ばされます。

The Long Winter
(Little House #6)
by Laura Ingalls Wilder, Garth Williams (Illustrator) 4.14 On the empty winter prairie, gray clouds to the northwest meant only one thing: a blizzard was seconds away. The first blizzard came in October. It snowed almost without stopping until April. The temperature dropped to forty below. Snow reached the roof-tops. And no trains could get through with food and coal. The townspeople began to starve. The Ingalls family barely lived through that winter. And Almanzo Wilder knew he would have to risk his life to save the town.
松本侑子さん 2020年3月
●「女性のひろば」2020年4月号
連載「生きる喜び、読む喜び」第28回
『長い冬』ローラ・インガルス・ワイルダー著、谷口由美子訳、岩波少年文庫
アメリカ、サウス・ダコタ州デ・スメットの写真2点
















































