完璧な行楽日和!三浦市下宮田(かな?)西脇農園でイチゴ狩り(2回目)。紅ほっぺとおいCベリーのFreshな甘さ。でも、感動したのは三浦富士を望むのどかな里山の風景。背の高い菜の花がいちめんの野原を黄色に染めて甘い香りを漂わせる。

イチゴのあとは、名残の「河津桜」を見る。桜道を過ぎて思いがけず出会った「小松ケ池」wetland。歩道を歩くと広がる湿原。野鳥を追ってカメラを構える人、河津桜と池の写真を撮る人。山形のこんにゃくを売る人。

京急「三浦海岸」駅から1.2km

楽しい18,000歩のoutingだった。

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数日ぶりの晴れた青空に、梅が咲き、河津桜も咲き、裏山にはフキノトウがもう大きくなっていました。

文系研究棟のわきのサクラとモミジの庭に、毎年咲く黄色い水仙

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若宮大路の段葛はまだ花芽も出ていないけど、大通りのあちらこちらに桜が咲いている。たぶん、玉縄ザクラだろう。通りは人が多くなり、春が近づくのを感じる。歌のレッスンの途中でパチリ!

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まだ、育ち盛りで、色、花期もややバラバラ。この河津桜を計画したあの相川さんはどこで苗を調達したのだろうか。でも、毎年成長し見事になってきている。今年もかわいらしいピンクの花をつけ、甘い香りも漂わせている・・・。

2017のサクラ

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亥年2月22日。私はもちろん覚えていないけど、覚えているハズもないけど、大雪の朝だったその日私は生まれた。それから72年経った。どんな日だったのだろう、どんな風に生まれてきたのだろう、大きな女の子だったらしい。早朝で、大雪だったのでみんな大変だったらしい。それでも、戦後間もないそのころ、雪国の里で私は生まれた。子どもの頃の記憶はあまりないけど雪解けの春を待ち焦がれる、幸せな子供だった。

昨年からの大規模な整備で美しくなった外構、周辺。それに牡丹園の整備も進んだ。でも、咲く花は時期を違えず、今年もそっと咲いている。

顔を近づけたら、強い梅酒のような(?)香りが・・
住職さんにお会いした。「まだ一分咲き」とのこと。

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