元号が変わって10連休。今日は憲法記念日だ。70年余の長命はそれなりの理由がある。その平和を希求する先見性と、人権という個人にとってもっとも重要な普遍的価値を核とする日本人になじみ親しまれてきた憲法だ。

憲法記念日のイベントが開かれているかと思うけど、TVはGWの混雑とか、どうでもよいことばかり報道している。「危ない」のか、「平和」なのか?

国会の復権に取り組もう(毎日新聞)

2019年5月3日
 憲法は国の背骨と言われる。日本国憲法が施行から72年の時を刻み、姿を変えずに令和の時代へとたどり着いたのは、基本的によくできた憲法であるからだろう。ただし、憲法典そのものが修正なしの長寿を保っているからといって、現実の国家運営が健全だということにはならない。大事なのはむろん現実の姿だ。国民の代表が集う国会は、絶えず憲法について論じ、その価値体系に磨きをかける努力が求められる。安倍晋三首相が政権に復帰して6年半になる。歴代で最も改憲志向の強い首相は「改憲勢力」の拡張に執念を燃やし、選挙でそれなりに勝利してきた。それでも衆参両院の憲法審査会は停滞したままだ。Read More →

サクラの時期を過ぎ、シャガ、むらさきはなな、ヤマブキ、早咲きの躑躅、レンギョウなどが咲いていた。遠くの山が春の装いで美しく見えた。

いちばん好きな黄梅院の庭

まずはサクラから・・・

次は、荘厳華麗、そして歴史を感じさせる美しいたたずまいの建物

むらさきはなな、Yohta-kunと見た花

遠くに春の山並

梅の古木、夕方の光でこんな姿に!

ほかにもこんな花が・・・

妙香池と遠景の山。美しい円覚寺の春
円覚寺境内

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2年前に植え代えられやっと少しずつ、まだ細くて頼りないけど、大きくなった段葛のさくら。歌のレッスンのあと車から撮影。散歩の時間はとれなかったけど、渋滞してたので(!)かなり楽しめました。

何だかまだ頼りない咲き方、でも美しい

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4月1日午前、作業をしながらいLive放送をInternetで見ていた。”れいわ”という心地よい響きが耳に入った。Anとか Shinとかだったらどうするのか、と思っていたので、ホッとした。

近代民主主義国家での、特定個人による国民生活の「分割」っていいのかな?問題を拾ってみた。

内田樹と政治学者三谷太一郎氏の興味深い論考(特に三谷論考が良い!)


4/10頃ともなると、Abeの「改元」までも私物化した態度への批判や、無理やりこじつけたような「解説」への学者からの反論なども掲載されるようになってきた。

「天皇退位と憲法問題」へ

a 天皇退位,女性天皇へ

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すぐ近くのサクラの景勝地(ちょっと大げさ)野島へ掛かる夕照橋のたもとのサクラ。平潟湾へかかるソメイヨシノの、誰も見る人もない風情が好きでいつも観に行く。今年は咲くのが早いことろもあるので行ってみたらまだ2分咲きぐらいだった。どこから撮っても野島が入っているのに、あとで気づいた!

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3/30 土曜日、さくらと海棠が一緒に咲いているという妙本寺へ。海棠が満開だった。桜も8分咲きぐらい、こんな年は珍しい。そのあと「井川」というコーヒー屋さんでお茶、グアテマラ・コーヒーの美味しかったこと! 最後に、駅に向かうために通り過ぎるだけと思って入った大巧寺は、利休梅、マンサク、ヒメコブシ。 でも、そのあとに見たあの椿の赤(銅・紅)の見事さにはびっくり。私の”定点観測”地点なのに…、知らなかった。

海棠

枝垂桜、山吹や三つ葉葵、木瓜なども

路地の日本すみれ

大巧寺、おんめさまの美しい庭!

そして、見度とな椿

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寒い中でも少しずつ春が近づき今年も卒業式の日が来た。桜はその次の日、今日からだった。オオシマザクラの木の下へ行くと甘い香りがして、立ち止まりその香りを胸の奥に吸い込んだ。

サクラは毎年咲くけど、毎年特別で、毎年うれしくて、毎年美しい。

今日は、大事な会議があった。ちょっとしたことはあったけど大過なく、ほぼうまくいった。ちょっと態度が大きくなったのが自分でも気になる。でも私を必要としてくれていることは感じる。失態がないよう、慢心せず、コツコツとがんばろうと思う。

「サクラ」と表示されているけどソメイヨシノじゃない、たぶんヤマザクラ。美しい!!

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3/21 K先生のVoice class で初めて歌いました。歌いやすい曲でした。べんきょうしてみることにしました。「北秋の」と「行々子」は以前から自己流でやってるけど、まだ先生の前でやったことはありません。

清水重道 詩:信時 潔 曲
丹沢山系と秦野、天城

枯れ笹に陽が流れる、背に汗
うらうらと雲さへも、冬なのに
尾根長く檜洞(ひのきぼら)こえて響く澤おと
どの山も崩土の色だけは凍ててゐる

塔のむかふ町並み光らせて秦野
見やる天城も明るい草附き
雪の来ぬ冬山のくぼに 煙草吸うて見る
ひとり

放って置くと忘れられかねない日本歌曲の傑作のひとつと藤井宏行 さん。
「冬の丹沢の山をひとり登る爽快感とそして孤独感に浸る主人公のモノローグです。檜洞も塔も丹沢にある峰の名(ちなみに「唐のむかふ」のむかふは「向こう」ですね。山の上から見る雄大な情景が爽やかな感激を呼び起こします。最後につぶやかれる「ひとり」という一言がとても印象的。
秦野は丹沢の麓にある町ですね。天城は遠く伊豆の山々です。草付きとは急な岩場に低木や草が生えているところだそうで、さすがに丹沢からは天城の草付きは見えないと思いますけれども。」


バリトン 樋口 清恒、ピアノ  河合 珠江

右近義徳

小川明子
 

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