Sankeien Garden, Feb ’21
歌のレッスンのあと、時間があったので高速道路で三渓園へ。穏やかな春の日。まだ空気は肌寒かったが、梅はちょうど見ごろだった。3年ぶりぐらいに訪れたので内苑の山茱萸の黄いろが新鮮だった。梅林は以前より落ち着いた感じに見えた。臨春閣が改修中だったのがやや残念。
<内苑>
「臥龍梅」もある外苑梅園
<庭園エントランス、大池、ふきのとう>

<水仙の花>
歌のレッスンのあと、時間があったので高速道路で三渓園へ。穏やかな春の日。まだ空気は肌寒かったが、梅はちょうど見ごろだった。3年ぶりぐらいに訪れたので内苑の山茱萸の黄いろが新鮮だった。梅林は以前より落ち着いた感じに見えた。臨春閣が改修中だったのがやや残念。
<内苑>
「臥龍梅」もある外苑梅園
<庭園エントランス、大池、ふきのとう>

<水仙の花>
全編眼を凝らして見たわけではないけれど、ドラマの面白さ、俳優の力、衣装の美、ストーリーの斬新さが相まって、最終回は思わず興奮してしまった。私の頭の中では、まだ、”Rugyocho, matchinge, Kukkokacha, falling in love, Ochusangei Haccha Gotchulo ”が渦巻いているけど、、、、。
「麒麟がくる」最終回、まさかのラストに反響 “長谷川光秀”の名演に感動の嵐









長谷川博己、名優。セカンド・ヴァージン、会津藩士、高等遊民、夏目漱石の名演。全部素晴らしい。シンゴジラも内容は?もあるけど演技で。次はどんな演技を見せるのだろうか、いつなのだろうか。
Marie has been taking tests for entering private junior high-school this April. She has been working hard or half-hard(?). And it will end soon!
Has been going quite well! このお嬢様学校でやっていけるか、Mari?
2/9 なんと、もっといい学校に合格し方向転換。でもお嬢様学校にも行かせたかった!

Mari’s Graduation in March
議論がなかなか進まないようでそうでもなく、コロナ問題に対処する(しない)Sugaへの不信とともに、Suga的政治手法への疑問の典型として学術会議の問題がむしろはっきりと見えてくるようにも思える。
GOOD!「職人」としての学者は、この件については一歩も譲らない 内田樹 (2021.1.24)
学者は一喝すれば縮み上がり、金をやると言えば尻尾を振る。これは安倍政権での「成功体験」から導かれた彼らの経験知である。まことに遺憾なことだが、これは正しい。しかし、学者たちは猛然と官邸に牙を剥いた。このような激しいリアクションを官邸はまったく予測していなかったと思う。官邸が見落としていたのは、学者は「組織人」であると同時に「職人」でもあるという二面性を持つという事実である。
日本学術会議は学者のギルドである。誰がギルドの「親方」になることができるか、それは職人たちの専管事項であって、採否の決定に職能以外の「ものさし」は適用されない。ところが、菅首相はこの職人たちの組織に向かって、ギルド入会の基準として「官邸への忠誠度」を適用すると言い出したのである。それは受け入れることはできない。時の権力者にへつらう者が大学内で出世することは看過する学者たちも、どの職人の「腕」が確かかを判定する権限を素人に委ねることは決してしない。それをしたらもう学問は終わりだからである。だから、職人としての学者はこの件については一歩も譲らないはずである。
オリパラ組織委員会会長森氏の暴言で会長を入れ替えることになり、その選任についての政府の態度が、学術会議の新会員6名の任命拒否とあまりにも真逆なので、問題点がくっきりしすぎて笑える。2/16




2021/3/12 加藤陽子氏のインタビュー(毎日新聞) Full Text

「私、へこたれていませんよ」。張りのある朗らかな声が印象に残った。歴史学者の加藤陽子・東京大教授だ。日本近代史の優れた研究者として知られるが、政府に任命拒否された日本学術会議の新会員候補6人のうちの一人となり、昨秋は「渦中の人」になった。それでも前向きに自らの道を究める加藤さん、女性として苦労したことはなかったのだろうか。
――加藤さんが学生、教員として長く過ごしてきた東大ですが、女子学生の比率は現在でも約2割にとどまり、少数派です。もともとは、なぜ東大を選んだのですか。
2021・4・1 (新年度なので出た記事)
”任命拒否”から半年を過ぎて、学術会議の総会が始まった。「任命拒否」批判の声明を準備中!
「政府がコロナ対策で後手に回っていることと、日本学術会議の任命拒否問題は、実は同じ問題だ」。菅義偉首相に任命を拒まれた6人の学者の一人、立命館大学大学院の松宮孝明教授(刑事法学)はそう話す。通底するのは「専門家軽視の姿勢」だという。象徴的なのが首相肝いりの観光支援策「Go To トラベル」をめぐる対応だ。感染症の専門家らでつくる政府の分科会が昨年11月から再三見直しを提言していたが、首相が全国一斉停止を表明したのは12月中旬だった。その後、感染はさらに拡大し、今年1月に3回目の緊急事態宣言を出すに至った。「菅政権は専門家の意見を正面から聞かない。きちんと聞いて考えて、有効な政策を打てていたら、状況は違ったはずだ」。新型コロナウイルスの感染拡大が続くなか、東京五輪・パラリンピックの開催に固執し、「耳の痛い話は聞く気がないのだろう」と感じる。こうした姿勢はコロナ対策にとどまらない・・・・。
日本学術会議の会員に任命されなかった6人のうちの1人、東京大学大学院の加藤陽子教授は、学術会議の総会に合わせてNHKに文書で見解を寄せました。
加藤教授はまず、学術会議の会員の推薦と任命の方法に関する法律の改正案が審議された昭和58年の国会で、当時の中曽根総理大臣が「政府が行うのは形式的任命にすぎず、学術集団が推薦権を握っているようなものだ」と答弁したことに触れ、「菅内閣は法律の解釈と運用方針を、中曽根内閣以来の法律の解釈と運用方針から変更したことになります。法律を改正せずに、変更した背景には、合理的な理由があってのことでしょう。そうでなければ法治国家とはいえません。ただその場合、変更の理由については、国民に説明する義務が生じます」と指摘しています。
そして、菅総理大臣や加藤官房長官が任命拒否の理由について、「人事に関することで、答えを差し控える」などという説明を繰り返してきたことについて、「人事という言葉に迷わされてはなりません。問題は、法律の改正という手続きをふまずに、法律の解釈と運用を変えた場合、説明が必要だというだけのことです。菅首相をはじめとする政府側の説明が十分ではなかったことは、各種の世論調査からも明らかでした。国民の世論としては、なお、政府による法律の解釈と運用方針の変更について、十分な説明を聞かされてはいないというのが率直な感想だったのではないでしょうか。私は、この国民世論の趨勢に信を置きたいと思います」としています。
そして加藤教授は「内閣府が法制局とやりとりした文書等を精査すれば、問題のありかは見えてくるはずです。要は、後継の内閣がこれを先例となしえないようなところまで、政治過程を明らかにしておくことでしょう。今後は、任命を拒否された方々と一緒に、内閣府への個人情報開示請求をおこなってゆくつもりです」としています。FULL TEXT

岸田新政権への「挑戦状」2021/10/2 Choose Life Project
加藤陽子「戦争は違う顔で現れる」 倉橋耕平「「歴史修正」議論を単純化」←現代への警告
今の日本はどこへ行こうとしているのか?桜を見る会を巡る問題点を解いていくと、単なる”Akie枠”の問題ではないことがいよいよ見えてくる。 <毎日新聞の論考より> 2020.Jan.

「桜を見る会」は「憲法違反」「平等、知る権利阻害」 木村草太氏指摘
安倍晋三首相の「桜を見る会」には「公的行事の私物化」「公選法違反ではないか」など、多岐にわたる批判が相次いでいる。憲法学者の木村草太・首都大学東京教授は「法の下の平等や、国民の知る権利を阻害しており、憲法違反の疑いがあります」と訴える。 FULL TEXT

「合法的」に公文書を隠蔽する政権のたちの悪さ 瀬畑 源氏
首相主催の「桜を見る会」を巡る問題では、公文書である招待者名簿を、内閣府が会の約1カ月後、野党議員が資料請求した昨年5月9日にシュレッダーで廃棄したことにも批判が集まった。バックアップデータも復元されず、不適切な人物を招待した疑惑も検証できないままだ。公文書管理に詳しい瀬畑源・成城大非常勤講師は「公文書管理法の理念を無視し、抜け道を使って合法的に隠蔽(いんぺい)した。政治倫理的に極めて問題だ」と指摘し、文書がないことを理由に説明責任を果たさない政府の姿勢に疑問を投げかける。 FULL TEXT

味方なら「いい思い」敵なら「冷や飯」安倍政治の本質を可視化 内田樹氏
この「桜」問題、どう見ていますか。◆安倍晋三首相の、戦後日本の自民党政治の中でも極めて特異な政治手法が、この桜を見る会で可視化されたと思います。◆自民党が長期にわたって与党でいられたのは、イデオロギー政党であるよりは、広範な国民の欲求を受け入れる国民政党を目指してきたからです。できるだけ多くの国民の支持を得たいという希望を捨てたことはない。そのためには、野党とも妥協する。国論を二分するような政策的対立はできるだけ避けようとしてきた。・・・
1/20から国会論戦が始まった。でも、恐ろしいことに、どんなに攻められても責められても「へのかっぱ」論理が通じない、通じないことを気づいているのかいないのか、バカ丸出しでも「知らんぷり」の怖さ。日本は危険かもしれない。
(2020.Dec 23) Abeの国会での118回の虚偽答弁が検察と国会の調査で知られることとなり、「サクラ問題」が論議されている。
12/25 Abeが国会で追及を受けた」
Abeの曲解「赤木ファイル公開に寄せて」 2021/6/30 朝日新聞南記者の記事
大阪地裁が国に存否を明らかにするよう求めたことで、国会にもようやく提出されることになりましたが、提出された6月24日、安倍さんが産経新聞のコラムの写真を添えて、ツイッターで次のような投稿をしました。<《この赤木氏は明確に記している。✿ 「現場として(森友学園を)厚遇した事実はない」 この証言が所謂「報道しない自由」によって握り潰されています。》――@AbeShinzo>
たしかに、518ページにわたる「赤木ファイル」には、以下のような記述があります。<本省において、議員説明(提出)用に、決裁文書をチェックし、調書の内容について修正するとの連絡受。本省の問題意識は、調書から相手方(森友)に厚遇したと受け取られるおそれのある部分は削除するとの考え。現場として厚遇した事実もないし、検査院等にも原調書のままで説明するのが適切と繰り返し意見(相当程度の意思表示し修正に抵抗)した> 安倍さんが強調した「現場として厚遇した事実もない」という記述については、朝日新聞をはじめ、主要な新聞が報じている内容であり、「報道しない自由」によって握り潰されているということはありません。 Full Text
加来徹がソリストを務めるのでコロナ感染者激増の中勇気を出して(?)みなとみらいのコンサートホールへ。前2列は空席にしてたので最前列で加来さんの美声と雄姿が見られると楽しみにしてたけど、ソリストは中盤というか後列にいた!Orchestraの崔さんの今にも椅子から落ちそうな演奏ぶりと広上淳一の息、唸り声、靴音はよく聞こえたけど、加来さんのお声がちょっと遠かったのが残念。大好きな林美智子さんなんて全く見えなかった。小林沙羅さんも西村さんももっと近くでお声をお聞きしたかった!演奏は大迫力で感動的だった。二期会合唱団16名の合唱は大変良かった。オーケストラでは管楽器が弱い(Berlin Philばかり聞いてるからかな?)交響曲第1番も侮りがたい素晴らしさだった。
みなとみらい、Queen’s Towerのイルミネーションも心なしか地味目?
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