2025/8/25  8/15 「トイレへ杖で」に続いて「旅行」を勧められ、行きたいのは「軽井沢」と決めた!



★Dates

Datethingsimages
8/25Put the agenda on to the list
8/26Declearation to Yohta?
8/31Ken’s comment; “It’s very easy to go by car!”
2026/2/21そろそろ予約?ChatGPTに相談こちら2026/Feb/21 A Plan via Chat GPT
2/22日程を決めてkumiが日程調整担当に!

🌻クルマでの時間 3時間半ぐらいだった .


🏩Hotels

旧軽井沢 ホテル音羽ノ森   軽井沢プリンスホテルウエスト  ホテルグランヴェール旧軽井沢


追加 2026/2/21

ホテルインディゴ軽井沢(中軽井沢)  ホリデイ・インリゾート軽井沢(中軽井沢)   軽井沢プリンスホテルイースト(駅近・バリアフリー

〒389-0111 軽井沢町 大字長倉字屋敷添18-39
ANAホリデイ・イン リゾート軽井沢 by IHG
Address1016-75 Karuizawa

★観光案内「文化・芸術」

🌸2026/2/21 Chat GPT

Q::高齢の車椅子利用者を含む家族7,8人(高齢夫婦、2人の子ども(運転手を兼ねる)と孫10歳代2,3人)で、2026年6月か7月に軽井沢旅行の計画をしたいと思っています。日程は土日を含む2泊3日、宿泊先の希望は旧軽井沢の万平ホテルが第一希望です。車椅子利用者の便を考慮して他のホテルが良ければ、万平ホテル以外でもよいです。予算は70万円ほどです。

軽井沢の 2026年6〜7月の2泊3日旅行(高齢の車椅子利用者含むご家族7〜8人) の計画を立てる際に、 旧軽井沢の万平ホテル(第一希望) を中心に考えつつ、バリアフリー面・予算面・家族旅行の楽しみ方のポイントまで整理しました。


🏨 宿泊:ホテル選び(旧軽井沢・軽井沢周辺)

万平ホテル(第一希望)

  • 軽井沢を代表するクラシックホテル。1894年創業の歴史あるホテルで、旧軽井沢エリアの中心的存在です。
  • バリアフリー対応については、館内のエレベーターや車椅子対応駐車場、洋式トイレなどの設備があるとの情報があります。
  • ただしホテルが歴史ある建物のため、敷地内には段差・坂道がある場所もあり、車椅子利用時はスタッフの介助や事前相談が重要です。
  • 料金目安
    • 万平ホテルは宿泊料金が比較的高めですが、早期予約や複数室一括予約で予算調整が可能です。季節(6〜7月のハイシーズン)や部屋タイプによって変動します。
    • おおよそ1泊あたり1室3〜5万円以上になることもあります(人数や食事プランにより変動)です。

👉 ポイント:車椅子での敷地・ホテル入口の段差や坂については事前にホテルへ確認・サポート依頼(車寄せの利用など)することをおすすめします。


旧軽井沢・軽井沢周辺のバリアフリー対応ホテル(候補)

万平ホテル以外にも、車椅子利用者の利便性が比較的良いホテルがあります。
(※各ホテルについて予約前に車椅子対応の部屋/設備を必ず確認してください)

ホテルインディゴ軽井沢(中軽井沢)

ホテルインディゴ軽井沢

  • バリアフリールーム有り(車椅子対応空間、浴室バー付きなど)。
  • 駅からタクシー移動しやすい立地。

ホリデイ・インリゾート軽井沢(中軽井沢)

ホリデイ・インリゾート軽井沢

  • バリアフリールームおよびアクセスが比較的フラットな造り。

軽井沢プリンスホテルイースト

  • 障害者対応部屋あり(1階で段差少ない・車椅子でも移動しやすい)。

📅 旅行プラン(モデル)

日程案:2泊3日(例)

1日目:到着日

  • 東京(又は近隣)→ 新幹線で軽井沢へ
  • チェックイン(万平ホテル/他ホテル)
  • 旧軽井沢銀座散策(カフェで休憩)

2日目:軽井沢観光

  • 軽井沢プリンスショッピングプラザ(バリアフリー道あり)
  • 旧軽井沢エリアで散策(バリアフリー路面中心に計画)
  • 軽井沢高原教会周辺でゆったり

3日目:帰路

  • 朝食後ゆっくりチェックアウト
  • 軽井沢駅周辺でランチ/土産
  • 新幹線で帰宅

👉 お父様・お母様など車椅子利用者は、 車・タクシー利用の移動を中心 に計画すると負担が減ります(軽井沢はバス路線や坂が多い場所あり)。


💰 予算について(全体目安・7人〜8人)

  • 宿泊:2泊 × 3〜5万円/室 × 4室 = 約24〜40万円
    (2〜3名/室を想定)
  • 食事・観光・交通(新幹線往復など):約25〜30万円
    👉 合計目安:50〜70万円程度
    ※プラン・人数・食事内容によって前後します。

📌 予約時のポイント

  1. 車椅子対応ルームの確保
    • 接近性の高い部屋(エレベーターホール近・段差少ないなど)をホテルに直接相談。
  2. 送迎・アクセス
    • 万平ホテルは 予約制の駅送迎サービス あり(事前予約要)。
  3. 食事プランの組み合わせ
    • 朝食付き or 夕食付きなどで費用変動します。
    • 子ども向けメニューなど事前確認。
  4. チケット手配
    • 新幹線は早め予約で席確保(グループ席や車椅子スペース予約)がおすすめ。

まとめ

  • 第一希望の万平ホテル は歴史ある名門ホテルで高評価・バリアフリー対応あり。ただし敷地内の坂や段差に注意。事前確認を。
  • 他のバリアフリー対応ホテル(ホテルインディゴ、ホリデイ・イン、軽井沢プリンス)も候補として良い選択肢。
  • 予算70万円以内で十分可能な旅程です。

必要であれば、

  • 日程ごとの 詳細なスケジュール案
  • 各ホテルの具体的な 車椅子対応ルーム情報
  • お見積もり(人数・列車利用・食事込み)
  • も一緒に作成できますので、お気軽に希望を教えてください!

Q:: 日程ごとの 詳細なスケジュール案 各ホテルの具体的な 車椅子対応ルーム情報 お見積もり(人数・列車利用・食事込み)もご教示ください。

以下は、2026年6〜7月/2泊3日/高齢者+車椅子利用者を含むご家族7〜8人の軽井沢旅行向けに、
✅ 日程ごとの詳細スケジュール案
✅ 宿泊候補ホテルの 車椅子対応ルーム情報
✅ ざっくり お見積もり(人数・列車利用・食事込み)
をまとめたプランです。


🗓️ 日程ごとの詳細スケジュール案

(東京発着・新幹線利用の例)


1日目(土曜日) — 出発と旧軽井沢チェックイン

午前

  • 🛫 東京駅(もしくは大宮駅など)から
    北陸新幹線「はくたか」または「あさま」
    軽井沢駅へ移動(約1時間20〜30分)※車椅子対応座席の予約が可能(JR駅スタッフに事前依頼がおすすめ)
  • 駅到着後、タクシーまたは予約した宿の 送迎サービス を利用してチェックイン。

午後

  • 旧軽井沢エリアでゆったり散策
    • 車椅子でも比較的移動しやすい通り(銀座通りなど)でショッピング・カフェタイム
  • 夕方:ホテルへ戻り、館内でゆっくり

2日目(日曜日) — 軽井沢観光とショッピング

午前

  • ホテルからタクシー移動
    軽井沢プリンスショッピングプラザ(ショッピング)
    ・ほとんど平坦・バリアフリー舗装あり(比較的移動しやすい)

  • プラン内でランチ(ショッピングプラザ内または旧軽井沢周辺カフェ)

午後

  • 雲場池(遊歩道)散策 — 車椅子でも比較的通行しやすい舗装路あり(混雑時は安全に配慮)
    一部石畳や細道はスタッフや介助者の補助があると安心です。

夕方

  • 宿でディナー、リラックス

3日目(月曜日・祝日など) — 帰路

午前 

  • 朝食後チェックアウト
  • 軽井沢駅周辺で軽めの散策、またはお土産購入

午後

  • 新幹線で東京へ帰る

🏨 宿泊候補と車椅子対応ルーム情報


万平ホテル(旧軽井沢)

📍 軽井沢駅から車で約5分 歴史あるクラシックホテル
📌 バリアフリー対応状況

  • 車椅子対応客室あり(客室3室)
  • 共用部分の段差を可能な限り解消、車椅子用トイレ・貸出車椅子もあり
  • スタッフによる介助・筆談対応・食事時のテーブル調整等も可能
  • 但し敷地全体は広く、坂道・少しの高低差があるため、車・タクシーでの移動計画が推奨されます

📌 客室タイプ

  • 通常客室(複数棟あり)
  • ※上記3室が車椅子対応(段差なし・手すり付き等)なので、予約時に明確に “アクセシブルルーム” を指定してください。

軽井沢プリンスホテルイースト(駅近・バリアフリー優)

📍 車椅子対応ルームあり(1階・段差少なし・広めバスルーム)

  • 1階バリアフリールーム、車椅子でも移動しやすい設計(広め/手すりあり)
    ※ご希望に合わせてこちらを万平ホテルと併せて検討できます。

その他(立地・アクセス良)

  • ホテルロッソ軽井沢 — Universal Roomあり(駅徒歩5分)
    旧軽井沢・駅周辺で移動しやすい

💴 お見積もり(7〜8人・2泊3日・食事込み・新幹線)

※2026年6~7月の一般的な目安です(実勢価格は季節・予約時期・人数・食事内容等で変動します)。


📌 1)新幹線往復(東京発・軽井沢)

  • 大人片道:約5,000〜8,000円
  • 子ども(10代)片道:約2,500〜4,000円
  • 車椅子スペース指定も可能(予約必須)

👉 7〜8人分(往復合計) = 約 80,000〜120,000円


📌 2)宿泊料金(2泊)

万平ホテル

  • 通常期の予想:1泊 ¥30,000〜¥60,000/室
  • 車椅子対応ルームは限定数あり(早期予約推奨)
  • 3〜4室想定で:¥180,000〜¥240,000

\お食事(朝食付き):¥5,000〜¥7,000/人 × 8人 × 2日
→ 約 ¥80,000〜¥112,000

📌 宿+食事合計:¥260,000〜¥352,000

※プリンスホテル等により安価な部屋を組み合わせればさらに削減可能


📌 3)観光・移動・食事(現地)

  • タクシー/レンタカーなど利用:¥15,000〜¥30,000
  • 昼食・カフェなど:¥10,000〜¥20,000

合計目安(2泊3日・8名)

内訳金額目安
新幹線往復¥80,000〜¥120,000
宿+食事¥260,000〜¥352,000
観光・現地移動¥25,000〜¥50,000
合計¥365,000〜¥520,000

※ 万平ホテルのみで計算、他ホテルとの混在やグレードを下げれば ¥350,000以内〜¥450,000程度 になる可能性があります。


✈️ 予約時のチェックポイント

車椅子対応ルームは数が少ないので、希望日・人数が決まったら早めにホテルへ直接連絡してください。
 (特に万平ホテルは限定数のため予約枠確保が必須)

✅ 新幹線の 車椅子対応席(スペース付き) も座席数が限られるので、駅窓口・旅行会社で早めに手配を。

🌸2/22 Kumiko says OK to arrange

取り急ぎ日程を決めた。「Simonも新幹線で参加できる」とも。

2/22誕生日

“遠い山なみの光”  原作者カズオ・イシグロのインタビュー映像が到着。戦争と長崎について語る。 Text

映画『遠い山なみの光』原作者カズオ・イシグロが語る、映画、戦争、そして出生地長崎について―

映画『遠い山なみの光』原作者カズオ・イシグロが語る、映画、戦争、そして出生地長崎について――貴重なインタビュー映像!

映画『遠い山なみの光』本予告映像【9月5日ロードショー】

 2017年にノーベル文学賞を受賞し、「日の名残り」「わたしを離さないで」など、映画化作品でも非常に高い評価を受ける作家カズオ・イシグロが、1982年に綴り、王立文学協会賞を受賞した長編小説デビュー作品「遠い山なみの光」。自身の出生地長崎を舞台として繰り広げられる本作は、戦後間もない1950年代の長崎、そして1980年代のイギリスという、時代と場所を超えて交錯する“記憶”の秘密を紐解いていくヒューマンミステリー。
 監督を務めるのは石川慶。2022年の『ある男』は、第46回⽇本アカデミー賞最優秀作品賞を含む最多8部⾨受賞という快挙を達成している。また今回の映画化にあたっては、カズオ・イシグロ自身もエグゼクティブ・プロデューサーとして名を連ねており、本作は世界三大映画祭や英国・米国アカデミー賞🄬の常連でもある、イギリスのインディペンデントプロダクションNumber 9 Films、第97回アカデミー賞国際長編映画賞にノミネートされた『ガール・ウィズ・ニードル』等で知られるポーランドのLava Filmsが加わり、日本・イギリス・ポーランド合作の3か国共同製作となっている。
 主演の広瀬すずほか、二階堂ふみ、吉田羊、松下洸平、三浦友和ら豪華キャストを迎え、終戦80周年となる2025年の夏、女たちがついた“嘘”から始まる物語をスクリーンに描き出す。

9/7記事 小説の映画化がうまくいかない理由の 98%は…カズオ・イシグロが訴える映画製作者への“本質的な提言”

 ”私は小説を書くだけでなく、脚本も書いてきたので、小説と映画の形式がいかに異なるかを理解しています。小説に書かれていることを映画に移し替えるには、膨大な作業が必要とされますが、それはたいてい過小評価されている。また、小説の映画化がうまくいかないのには、もう一つの理由があるように私には思えます。それは原作に物語のすべてが用意されていると考え、想像力をはたらかせることを怠ってしまうことです。”  Full Text

2025/8/15 「杖歩行でトイレへ!」もしかして新しい目標になるかもしれない。  8/15 「トイレへ杖で」



★Dates

★★Date_in’25★★★★ThingsImages
8/16Starts this post
8/17The way to Ghim House
in Miura// a big challenge!
The challenge finished with a great success on the 28th of September 2025.
8/24Set the date, on next May
8/25one comment on my walk「何だか普通に歩いてるみたいよ!」by Yukiko_Hayashi
9/10Detailed plan for the toilet walk近じか、1日1回とか決めてやってみましょう。」と言われて嬉しい。レクのスタート地点への歩行も今日はつい鼻歌が出た(笑) ★杖の置き場所、便座使用の練習などが必要
9/12Tried to use a 3_legs caneこもれびに常備の細身の杖で歩行練習。かなりうまくいったので、杖の「置き場」問題クリア。
9/20A new cane介護ケアプラザの三原さんに持ってきてもらった。使いやすい。このまま介護保険で借りることにする。
10/18A Kobe Stick’s new Cane「帯に短したすきに長し」の杖選びに決着  
          (こちらも10/17 Kobe Sticksの新杖
12/3進捗せず歩行の「前進」が遅れている。新しい杖には慣れたが。。。
12/20やや前進(?)実施目標は2026年5月だった。焦ることはない。25/12/20noteより「デイでのトイレ歩行実施にちょっと近づいたかな?歩行が少しずつ安定してきて「1月にはトイレいけますか?」と訊いたら「後ろでの見守り付き」でOKが出た。以前もOKが出ていたが自分で自信がなかった。
12/20朝「そうだ!自宅で自信をつけるしかない」と気が付き久しぶりに行ってみた。9月から行ってなかった。やや不安で足の踏み出しを忘れたりしていた。トイレに続けて歩行練習を入れたら疲れた。3点足の杖にも慣れてきている。
2026
1/17
少しずつ前進歩行訓練は波はあるが順調。少しずつ立位も安定、歩行も倒れる危惧は減ってきている。komoのゲーム参加時のスタート地点への移動も慣れてきた。ただし、まだ実現していない。
/

🌺 ICF

8/24 in 2025

★★Walking Record

 👍arm体幹training


  1. 当日音源siteこちら」  2. 当日写真    3.salon Corner: Aug. 10, ’25 Salon   4. 動画


★★ 当日の音源は「こちら


当日写真

   

 Aug. 10, ’25 Salon


Hey Let's go!  
Hey let's go! Hey let's go! あるこう あるこう
I'm happy as can be        わたしは元気
Let's go walkin' you and me.     あるくの大好き 
Ready, set, come on, let's go      どんどん行こう

Over the hill, across the field       坂道 トンネル くさっぱら
Through the tunnel we'll go
We'll run across the bridge         一本ばしに 
And down the bumpy, bravel road     でこぼこじゃりみち
Right beneath the spider's web       くものす くぐって
Ready, set, let's go!             くだりみち


動画

Olivia 音声


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困ってるときにいいことがあるのは、私が運が良い?のかな?定期訪問診療の内科の医師の「代理で来ました」の先生の名札に「リハビリ科 大塚・・」とあるので、狂喜。この2週間、苦労し悩み痛みをこらえていたので、ここぞとばかり質問攻めに。でも予期せぬ訪問だったのでできなかった質問も山のようにある(!)「またいらしてください。」とお願いしたら「それじゃ代理じゃなくなるよ」と苦笑された。

大塚 八左右 おおつかはっそう 日本医師会認定産業医 日本脳神経外科学会専門医 ; 元自衛隊中央病院副院長

(no relation to this topic!)🌻「頭痛」について

次の目標は ”うたを歌うこと” 2024/11/12

Gustav Mahler  No.2 Resolution

7/29「頭痛」について‥‥関係ないけど

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自力歩行へ Apr.14 ’25~(リハビリ_20) 🌹ガーデン散歩_21 and after 

<Index> 7/6 カラオケ音源作成   7/7 Helperさん,器楽演奏効果,2025の金山  7/9 Komorebi Life  7/10 「Mさんにはできないものはない」理論  7/12,13 Sarah & Jess   7/15 月曜helper交替(7/14-)足の不調   7/20 足の不調(続)&忙しい夏休み   7/23 足の不調(続々)回復中   7/24 Simon w/Jess   7/27 金沢動物園の日  7/28 リハ科大塚先生  7/30 面白Komorebi    8/2コンサート準備+(龍華寺ハス)  8/7 コンサート準備+ProfessorGhim  8/9 明日はコンサート  8/11 楽しいコンサート終了   8/13 Juliaの「さんぽ」が人気+Erin Morley   8/14 MRI Screening   8/15 「トイレへ杖で」    8/17 Photos of the階段& Komorebi, as my final place  8/20「琵琶湖周航の歌」&ヘアカット  8/23 これからの目標は「旅行?」   8/24,5 Sarah &Divid   8/26 Vの始球式   8/30 Desmoid+MrShimの夢

🌺7/7 月曜Helperさん 「合わない」ところが気になりだし交代をお願いした。微妙で難しい問題だ。今日は長靴を短く切ってくれていた‼ 心が乱れる。何とか折合って行けそうにも思う。<7/14~Ms. Kajikawa>


7/7「高齢者の楽器練習継続が脳機能の加齢による低下を防げる」

Never too late to start musical instrument training: Effects on working memory and subcortical preservation in healthy older adults across 4 years Open Access  June 17 2025 Xueyan Wang  Masatoshi Yamashita ホカ Kaoru Sekiyama Corresponding Author   (原文) 京都大学の研究で、高齢者が楽器練習を継続することで、脳機能の加齢による低下を防げることが実証された。

(面白かったコメント) 出来ない演奏へのチャレンジを続けるのが筋トレならぬ脳神経トレーニング。だから覚えた曲だけ楽しむとか身体に任せたアドリブに喜びをシフトしてしまうと脳への刺激は減って意味無し。上達しても出来ないジャンルや初見やセッションなど常に刺激を求めるべし。楽器やってるとこれらで脳の疲れ方が違うのが判る。

🌺2025「金山」の家

🌺7/9 楽しく役立つ「 Komorebi 」

猛暑で通院バスもつらい時があるが、朝はEV Hallまで歩いている。歩行訓練では今日も室外一周だった。通路に涼風、そんなに暑くなく歩く。「えっ?歩けるのかな?」と思うけど「大丈夫」とおまじないをかける。この日のレクはカーリング、友人S氏と楽しく会話しながらCenter Walk、S氏も杖で歩いた!S氏にこもれびでの挑戦を話したら勇気が出たようだ、素晴らしい。この日のS氏の言葉「Maruさんにはできないことがないんだから!」と言ってくれたのが嬉しく励みの言葉として記憶しよう。その後は友人の93歳のお誕生会があり動画撮影担当。<☆2024 12/28 my own「理論集」(「定義集」の真似) >


🌺7/12,13 Sarah & Jess  7/12(Sat.)Sarah 7/13(Sun)はJess Familyと忙しい週末。

Aidenは文字を書きだした。少年ぽくなった。ヨーロッパでは「寝たきり老人はいない」と日本の「識者」は言うけど「どこにでもいっぱいいる」とのこと。Aidenの教育を含めた日本での今後のこと、なぜ東大を「蹴った」のかとか、面白い話で盛り上がった。

7/13(Sun) With Jess Family   7/13 home visit(お祭り)  502のTaoちゃんたちもうちに来てくれた。Jessとは腎臓の話ほか。 ”We made it back safely. The girls will sleep well after a full day of fun activities. We are grateful for your kindness.”(うん、いろいろ大変だった!笑)

ベランダスイカ7/12

🌺7/15 月曜helper交替(7/14-)足の不調 「7/7 Helperさん問題」から悩んでCManaさんに相談。思い切りよい人が来てくれた。声が静か、上品、お仕事丁寧。お体もしっかり。「言わなかったらどうなっていたか?」と思った。足の不調も少しずつ良くなってきた。どこかにぶつけたのかもしれない。ゆっくりゆっくり歩いてみている。幸い厳しいPTさんがお休みでGood。歌の練習は出来なかったがWebを進めた。財団のWebも決着しそうだ。晶ちゃんがどんなの作ってくれるか、楽しみ!!

First meal by Ms Kaji
ニューギニア・インパチェンス7/14
ソンジンチョさんの好きな曲

ニューギニア・インパチェンス

スイカ 7/
16

7/17  左足は回復中、歩くしかない。 参院選前の驚き[fake参政党とsputnik問題] 下段の画像記事は「情報」と「知識」についての今井むつみさんの論点(面白い)。

最後のヤマユリ

最後のフレーズ私たちは、効率を重視するのではなく、何度 も間違え、修正し、という身体感覚を伴う修練を 繰り返し、新たな答えを見いだしていくほかあり ません。それは危なっかしい綱渡りではあります が、人類の歴史を考えると、そのリスクを取らない限り、進歩はないのです」 これって至言だと思う。

🌺7/20 足の不調(続)&忙しい夏休み  <mail to my friend S: today;;; 私は左足の腫れが良くなったりまた少し腫れたりしてます。今朝は快調です。長持ちするといいけど!今日もフランス人母娘が来て遊んで行く予定です♪ いろいろ面白い話が聞けるので,貴重な時間です。> 足は不調でも来てくれる人が後絶たず、うれしい(かな?)Jess Setsuko, Ghim先生、Mr.西 Ms 蔵。。。

こもれびの笑い話(7/18):看護師Fさん「いい話があるのよ。15年かけて1日3通ずつ”ありがとう”の手紙を送り続け、10,000通送付を達成した人がいるの?すごいでしょう!」—(私)「私は、‥‥皮肉屋だからか、そんな手紙、特にもらいたくないかも。。。。」—-(帰宅してこの話を聞いた夫)「そんなにいるのかな?(感謝する人の数に疑問)」–「住所とか知らないとできないし。。大変なのでは?=バカなことをする人だ。。。」—-「返事しなくちゃいけないのかな?・・(面倒くさい)」—-「別に、ゴミ箱に入れればいいだけだから・・・」 —–(ひどいことをサラっというので、私は数日大爆笑!!)・・・これぞ、我がM家の意見(笑)

7/21 PT. Mr Yokは「腫れ」と「浮腫み」の区別について説明。とりあえず足を上げてみるようにと。デスモイドの影響にも注意するようにと。これは私もやや気になる。浮腫みは良くなる時もあるが、腕も含め左半身が重いのが気になる。


🌺7/23 足の不調(続々)回復中

基本的には、「足を休ませるようにしつつ運動もする。」で回復中。ウオノメ部分のケアも良かったかも。こもれびでは、運動を少し抑えて、でもカラオケは「城ヶ島の雨」で「成功」(音楽を理解するMs.IKAIが「上手だった」と言ってくれた。) 歌唱・前回15点、今回55点!


「城ヶ島の雨」7/23立位で歌唱

🌺

7/24 天園ハイキング (with Simon) 

7/24 木曜日も来たJess一家。Simonも一緒なので楽しかった。

7/27(日)動物園見学についての準備で忙し。

🦒Zoo visit

7/26(土)久しぶりにSetsukoさんが来てくれた。「RohRoh介護」の現状についてはいつも考えさせられる。「一緒のホームに入ろう」といってはみたものの条件が微妙に異なるので難しいようにも思った。やっぱり「淳子」さんがいいかも、約束してるし!(笑) Blogは ⇒July. 26, ’25 Salon

 足の不調は行きつ戻りつ。7/27の動物園は、私が行けるわけでもないけど楽しかった。”ひとが喜ぶことをする、楽しさだ。 詳細は ⇒”7/27(金沢動物園) 

リハ科大塚先生来診 (7/28 monday)・・・何という良いタイミングか!リハ科の先生が来てくださった。詳細は⇒ こちら


7/30 面白Komorebi  久しぶりに友人Kikuさんがステント手術入院から復帰。「やらなきゃよかった」と聞くのはつらい。でも強靭な精神力で回復する人だ。歩行練習は「屋外」を強行。大塚先生の診察後精神状態がよい。ピアノは(雪景色のEdelweiseから夏のAloha Oeに変更)順調。重い(認知症の)症状でスタッフのすぐそばに座っている女性が「ほら、拍手してるわよ」とのこと。なんだかとても嬉し。リハのコイン積みでは時間がないので遠慮しようと思ったがそこは「妥協せず」で椅子まで杖歩行。高く積んだ。

昼頃からカムチャツカでの大地震と津波&通勤交通機関利用制限のニュース。大船駅で遊んでた茉莉は面白い体験をしたようだ。7/31 8月コンサートのプログラムの案を作った(楽しい)。

🌷 8/2コンサート準備  こもれび8/1はお赤飯の日、ゲームもしっかり。Shimさんとは隣でおしゃべり。Mariは鎌倉で成長してるようだ。8/1,2は「どんなドレスにするか」で盛り上がっている!でも、足りないのは私の歌の練習だ!

8/3(日)もconcert準備。この日はもう一組Komorebiの友人が来てくれた。<詳細:8/3(w/Ms.蔵) >

Oliviaは複雑な性格をしている。どうしたら意思疎通ができるかいろいろ試した。「あめふりくまのこ」を歌いたい気持ちがわかったので、ピアノを弾いて練習した。その後ドリルも一緒にやった。心が通じる私たち。コンサートにChrisもRemoteで追加参加となった。素晴らしい!

Good!! 8/4

網膜剥離の大手術を終えてわざわざ訪ねてくださった大好きな友人先生に会えてどんなにうれしかったか。この日は少しだけ涼しくなったのも神の助けかと思われたほど。歩いてみたけどあまりうまくいかず、歌ってみたけどうまくいかず、「どこへ旅行に行きたいの?」の質問に面食らったけど、嬉しかった。良かった。長年の友人だからこその嬉しさだ。そのほかのことは小さく見える・・・。でも、被爆80周年の広島県知事の声明は素晴らしかった。


🌸8/9 明日はコンサート Chrisの動画も届いて順調に準備中(私の歌唱は次回で・・・)!楽しい、嬉しい。Komorebiのレクも順調。

🌸8/10 大成功のコンサート終わる:「やればいろんなことができる」のを実感した楽しいSinging Concert だった。これからの楽しい生活につなげられるイベントだった。<Aug. 10, ’25 Salon 詳細:お楽しみConcert, Aug 10, ’25

私の最終目標舞台まで歩いて一曲短くてもいいので歌う」の実現に少し近づいたがする。昨日8/10のベッドサイドから(歌の)カウンターまでの歩行は Juliaが一緒に歩いてくれた。「Can you walk with me?」と頼んだら静々と歩いてくれて嬉しかった。でもドレスが引っかかりそうで焦った。車椅子の移動はJessicaにお願いした。完璧!「歌」の出来は70点かな?


🌻8/13 「さんぽ」が人気 : 普通の月曜・火曜があって、今日水曜(8/13) Jess達はLAに帰還(予定)。「楽しかったね」だけの2か月だった。KomorebiではMs Newが肩の脱臼事故から復帰した良い日だった。Mr ShimHey Judeは5点だったので「あと50回練習してきてね」と指示(w)。私のカラオケはAloha Oe の方が評判が良かったかもしれない。Pianoで弾いてたtotoroさんぽを、今度は歌うことにしよう。だって、これって「私の、私たちの歌」だから・・・。    🌻🌻 Summer with a French family ’25

Erin Morley

Erin Morley, “THE BELL SONG” from Lakme with Washington Concert Opera

Erin Morley, an American soprano

🎵 なかなか見つからない素晴らしいソプラノ歌手。この人はどうかしら?BBC PROMS 2025で歌ってた。

https://youtu.be/bwZryCoOHiM?si=ATc0YpPmFQL-05C5
BBC Proms 2025 – Viennese Waltzes

8/14 MRI Screening 楽しかったコンサートのあと、2週間はマジメにdesmoidに注意。今日は6月ぶりのScreening。体調は好調、歩行もほぼ倒れる気がしない順調さ。左足のあちこちに痛みが走ることはあっても「脳の障害の後遺症」と思える範囲(と自己判断)。トイレへ自力で杖で行くのが密かな私の目標。

🌻8/15 「トイレへ杖で」が 急展開。昨日心の中で念じたことをひょいと口に出したら(「1年後ぐらいにはトイレへ杖でいきたいな」)「もっと早くできるんじゃないですか?」と言ってもらえた。跳び上がりはしなかったけど元気が出た。そうだ、半年後を目標にしよう。Jess に伝えたら次のようなメッセージがきた。本当にその通りだ。大切にしたい!

Jess: I feel comforted that you have so many truly kind people around you, and at Komorebi. People who care and encourage you.


🌷8/17 Photos of the階段 and “Komorebi,” as my final place to stay/live?

要保存!メモ

三浦市住宅へのチャレンジ訪問。挑戦する「階段」のきれいな写真が届いた。「庭の敷石は車椅子で、屋内は歩行で」と。⭐将来入居する施設は「Komorebi」にしようと思うのでNoteを書いた(左)。

👈Komorebi好きの私には「良い選択肢」かと思う。相性がいいから。(でも、8/18中村橋の施設もあった。迷う。山が見える場所か家族が来てくれるところか。。。。。)ITOさんは「家族の近くがいいのでは?」「でも、間近になってからでいい」とも(I agree.)。歩行も良くなっていく。

8/20「琵琶湖周航の歌」Komo_Kara

琵琶湖周航の歌 Komo_Kara△

8/21 時折思い出すことなど

🍇思い出し、辿り着いた韓国詩人の詩 8/21

青葡萄(李陸史) Yi Yuksa Green grape   breeder        

わがふるさとの七月は/ たわわの房の葡萄の季節

ふるさとの伝説は一粒一粒に実を結び/ つぶらな実に遠い空の夢を宿す

空の下の青海原は胸を開き/ 白い帆船が滑るように訪れると

待ち侘びる人は船旅にやつれ/ 青袍(あおごろも)をまとって訪れるという

待ち人を迎えて葡萄を摘めば/ 両の手のしとどに濡れるも厭わず

童(わらべ)よ われらが食卓に銀の皿/ 白い苧(からむし)のナプキンの支度を

*訳は『李陸史詩集』(訳者:安宇植)講談社 より

(Korean Poets, Yun Dong Ju)こちらに詳細

3月ぶりのヘアカット ⭐Harumiさんと高齢者の最期についての情報交換(?)会。

8/22 Komo_Karaでの「琵琶湖周航の歌」に、いつもはあまり話したことのない人から「良かった」の反応あり。帰りのバスから「パチリ」

🌻8/23 これからの目標は「旅行?」・・・行きたい,泊ってみたいのは軽井沢万平ホテル!<A new goal in’26, 軽井沢旅行

Ghim先生には「次の旅行はどこ?」と訊かれJessにもNishiさんにも勧められ,マリ子さんに「一緒に行かない?」と誘ってみた。もしかしたらいいかもしれない。お金を使って楽しく!今日は足の痛み無し、短めに歩行訓練・良い。



🧨8/24,5 Sarah &Divid・・・

8/23 photo by Kumiko/H
Talk with Sarah

8/25 David’s photos via FB, roses

8/26  V君の始球式

ボーッと大谷君の野球放送を見ていたら、急に美しい顔の男子が画面にTae Hyungがドジャーズの始球式に登場したのだ。大喜び大興奮の私。耀太クンとの楽しいやり取りもあった。

🌺8/30 Desmoid+MrShimの夢

心配してた8/28のYCU受診はあっけなく終わり気分上々。(詳細7. 市大整形外科_5(2025/8/28)」)  来年の夢を考えたり、ピンクのブラウスでこもれびに行ったり元気な日々。路上の百日紅も美しく見える。8/29 komo_レクの合間に仲良しMr.Shimの話は「あと20年生きる予定」とか。思わず笑ってしまったが、彼は本気。半身不自由でもリニアが開通するまで生きるつもりと。素晴らしい!!私より楽観的な人がいたのには心底びっくり・感動した。視力の回復は無理なのだろうか?Komorebiでのピンクのブラウスは評判が良かった。ちょっと場違いかと思っていたけど。。色白が良かったらしい。

病気のChrisやその他あるけど私が考えても仕方のないこと。みんな元気になってほしい。

撮りたかった百日紅の写真、病院の帰路。

★★次(自力歩行Aug.30(リハビリ_22))★

6/22 K Garden Visit 

今年も物騒なLAから4人無事にきてくれた。楽しく過ごしたいものだ。最初のイベントはK-Garden 訪問。Ken & Daiさんの協力で連携もよく「自然観察」行事にも遭遇するラッキーさ。私にとっても外での3時間過ごすというリハビリ。お庭ですももを食べたり、山裾に自生するヤマユリを見る幸運にも巡り合えた。


庭のお花は「こちらGarden Visit in summer ’25」から

🌺6/29 home visit It was good to know that Everybody, incl. Chris, looked healthy and became stronger!

🌺7/5 home visit

Oisic Lunchの2回目、楽しく遊んでくれた。JessとはJewishnessについて長々と話。興味深かった。子供たちのヘアカットが素敵だった、Jeff’s Salon in 逗子。

7/13 home visit  洲崎神社の夏祭り・神輿巡行:  「お菓子の差し入れ」で、Mrs.Kageyama( Chairperson)、Mrs. Hamada (子供会)と、知り合いに。Abe-sanとも旧交を温めることができた。

◆◆7/20(Sun)  毎週、よく来てくれること!(うれしいような迷惑なような)・・・いえ、うれしいし有難いだけ。

🌺7/24(with Simon) Hiking 北鎌 through 天園  Simon stayed at Kitakama with them for 4 nights.


7/27 金沢動物園 約1年前から計画し,思案し、ついに実現!粘りつよい決心と協調が大切。OT Mr Nishファミリーの結束も大いに幸いし、素晴らしい一日となった。Jujuの別れ際の「大泣き」が、楽しさ充実感を象徴していた。私にとっても努力した甲斐があった大変良い日だった。
Kenが来て助けてくれた。

🌻8/3 (w/Ms.蔵) 3人目のKomorebi friend’s family。今回は1時間指定で家に来てもらった。子供たちとは8/10の準備。

🌸8/9, 10 Singing Concert. Finale     <See: お楽しみConcert, Aug 10, ’25>


🌻🌻

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R. シュトラウス 《万霊節》 Benjamin Applが美しく歌って魅了された。畑中良輔氏がこの歌曲について「この曲があるだけでシュトラウスがいた意味がある」といったという、《万霊節》。

(畑中氏:正しくは「この比類のない美しさと清純さは、彼の壮大な交響詩が滅ぶことはあっても、おそらく永遠のものとして残るであろうと思われる。」だった。)

Allerseelen (別post)

歌詞へ(下)     Score site

Screenshot
Jonas Kaufmann · Helmut Deutsch · Richard Strauss
Selige Stunde

カウフマンの圧巻の歌唱

Strauss: Allerseelen / Nylund · Thielemann · Berliner Philharmoniker

2021/03/15Full-length concert: https://www.digitalconcerthall.com/co… Richard Strauss: Allerseelen, Op. 10, No. 8 / Camilla Nylund, soprano · Christian Thielemann, conductor · Berliner Philharmoniker / Recorded at the Philharmonie Berlin, 27 February 2021 The Berliner Philharmoniker’s Digital Concert Hall:

R. Strauss: Allerseelen (Herman von Gilm) R. シュトラウス:万霊節(ヘルマン・フォン・ギルム)

R.シュトラウス:「最後の花びら」よりの8つの歌より万霊節
Richard Strauss : Op. 10, TrV 141, No.8 Allerseelen
詩:ギルム : Hermann von Gilm zu Rosenegg (1812-1864)

出 演 ソプラノ:中江 早希 ピアノ:新堀 聡子 字 幕 訳:中江 早希

使用楽器:Bösendorfer Model 290 Imperial 録 音:ウィステリアホール

リヒャルト・シュトラウス
「万霊節」Allerseelen 作品10-8
原詩 ヘルマン・フォン・ギルム Hermann von Gilm
吉田秀和 訳

Stell’ auf den Tisch die duftenden Reseden,
よく匂う木犀の花をテーブルにのせて
Die letzten roten Astern trag’ herbei,
そこに赤い残菊をつけそえよう
Und laß uns wieder von der Liebe reden,
ようやってから もう一度愛を語ろうよ
Wie einst im Mai.
かつて 五月 そうしたように

Gib mir die Hand, daß ich sie heimlich drücke,
手を出して ぼくにそっと握らせて
Und wenn man’s sieht, mir ist es einerlei,
誰かに見られたって かまわない
Gib mir nur einen deiner süßen Blicke,
たった一度でいい 君の甘い眼差しをくれないか
Wie einst im Mai.
かつて 五月 そうしたように

Es blüht und duftet heut’ auf jedem Grabe,
今日はどの墓にも花が咲き 香りが漂う
Ein Tag im Jahr ist ja den Toten frei,
そう 一年に一日 死者たちが自由になれる日
Komm an mein Herz, daß ich dich wieder habe,
ぼくの胸に来て またぼくのものになっておくれ
Wie einst im Mai,
かつて 五月 そうしたように
Wie einst im Mai.
かつて 五月 そうしたように

出典;
「永遠の故郷 夜」集英社 吉田秀和著p.52-60

Allerseelen

Allerseelen

German source: Hermann von Gilm
Stell auf den Tisch die duftenden Reseden,
Die letzten roten Astern trag herbei,
Und laß uns wieder von der Liebe reden,
Wie einst im Mai.

Gib mir die Hand, daß ich sie heimlich drücke,
Und wenn man’s sieht, mir ist es einerlei,
Gib mir nur einen deiner süßen Blicke,
Wie einst im Mai.

Es blüht und duftet heut auf jedem Grabe,
Ein Tag im Jahr ist ja den Toten frei,
Komm an mein Herz, daß ich dich wieder habe,
Wie einst im Mai.
All Souls’ Day

English translation © Richard Stokes
Set on the table the fragrant mignonettes,
Bring in the last red asters,
And let us talk of love again
As once in May.

Give me your hand to press in secret,
And if people see, I do not care,
Give me but one of your sweet glances
As once in May.

Each grave today has flowers and is fragrant,
One day each year is devoted to the dead;
Come to my heart and so be mine again,
As once in May.

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