自力歩行へ Dec.2 ’25~(リハビリ_24)

自力歩行へ (リハビリ_23)  ガーデン散歩_21 and after

<Index>(Previous one)11/30 並木Drive with Ken   12/2師走」のlemonade &藻谷浩介  12/4 生成AIと文学   12/6歩行、「歌の会&Brahms」  12/9サ高住」et. al  12/13 遠い思い出など  12/14 左足の強化!&Mr Shimの急逝   12/16 Mariと絵具+Jess’sSOS  12/20 Message from Yohta, OliJuju 来日  12/23年末のリハ腰痛など   12/27来年の予定  12/29お正月準備  12/30ハイムの暮の風景  12/31 Calender  2026/1/1 新年!   1/4家族大集合(1/3  1/6Oli Juju 帰国  2026/1/7 Komorebi初日&iPhoneAir   1/10 「超ポピュリズム」論

🍂12/2 「師走」のlemonade 火曜日のPTリハが急に延期となりちょっとのんびり。運動のあとレモンを絞ってホットレモネードを作ってみた。あとは俳句作ったり(こちら)、友人とChatしたり。。。

勉強もする。今日は「束になって異論たたく日本」藻谷浩介氏のコラム(11/30付)が良かった。 Full Text

筆者は言論の自由、思想信条の自由を、何より大事だと考える者だ。

 歴史の教訓は明快で、自由な議論を圧殺する体制は、必ず続かなくなる。江戸幕府のように、中国共産党や朝鮮労働党も驚く270年近くも、政治体制への異論封じを続けた例もあるが、その長き停滞の後始末が、いかに大変だったか。

 中国では共産党の開発独裁体制が、目覚ましい産業発展やインフラ整備を実現してきた。しかし同じ体制が官憲の腐敗と粛清のループを生んでいる。🍂

🍁12/4 生成AIと文学 俳句を詠むとき季語があるか、どんな句があるかなどついChatGPTに訊いてみたくなる。そんな時読んだ朝日新聞の記事。「斎藤茂吉の最初の句はAIには作れない」ときいて「そうだ!」と思った。(そんなに単純化していいのか?)

soccur WC

12/6(土) (to Setsuko) 「風邪気味でやや調子悪いです。」「土曜日はヘルパーさんが来てくれる日で,歩行の見守りもやってもらってます。今日はいつもと違う人が来たこともあり「歩くのやめようかな」,,とか思ったけど,ここでめげてはいられない」と思って歩いたら、ちゃんと歩けました。怠けてはいけないです♪

🍂12/6 歩行、「歌の会」計画 12/7 長いお留守番11:00-20:00 の日(ヘルパーさんに助けられて乗り切った。)

「歌の会」始動

Brahms ピアノ協奏曲第2番 こんなにも美しい曲だったとは。交響曲第3番も!

第2047回 定期公演 Cプログラム
2025年10月24日

曲目
ブラームス/ピアノ協奏曲 第2番 変ロ長調 作品83 (解説
ブラームス/交響曲 第3番 ヘ長調 作品90 (解説
指揮 : ヘルベルト・ブロムシュテット
ピアノ :レイフ・オヴェ・アンスネス;ニューヨーク・タイムズでは「威厳ある優美さ、力強さ、洞察力を有するピアニスト」


Symphony no.3

ブラームスの交響曲第3番を表現した言葉として、その初演を行った指揮者ハンス・リヒターの「ブラームスの英雄交響曲」というものがある。また、冒頭に現れ、全曲を貫く主題ファ−ラ−ファ(ドイツ音名でF-A-F)がドイツ語の「自由にしかし喜ばしく」(Frei aber froh)という言い回しの頭文字に由来するとはしばしば言われることであるが、この交響曲第3番の特徴を言及するならば、そういったものよりも、むしろシューマンの作品との関連を押さえるのが先決であろう。

第1楽章の第1主題(譜例①)はシューマンの交響曲第3番《ライン》の第1楽章第1主題(譜例②)との類似か感じられる。また、第3楽章の最初はチェロによって奏され、計6回も出てくるあの極めてロマンチックな旋律(譜例③)と、シューマンの交響曲第4番第2楽章の第1主題、チェロとオーボエによって奏でられるどこか鄙びた旋律(譜例④)との類似。(指揮のHerbert Blomstedt「名曲中の名曲」と言った。)   (千葉フィルハーモニー管弦楽団の解説

12/9 私の住まいが「サ高住?」et. al

「サ高住」サービス

12/9 Monthly Monitoring

介護保険でできること:本人の自立支援;「調理の補助、身体介護」 ◆介護保険でやってはいけないこと:お任せ生活援助;「おそうじ、歩行の見守り、家族の食事づくりet al」 「寝たきり」とは?;「一日中ほぼベッドで過ごす人:食事もベッド(自分でたべられても寝たきり)、トイレに行けない。(portable toiletも要介助は寝たきり)、自力で立ち上がれない人、外出とかが出来る人でも「寝たきり」」:勉強になった! 12/6_8 毎日のようにヘルパーさんにお世話になって、本当に有難い。

(Care Maneger「サ高住」は何かあったとき緊急に(誰かを)呼べる(併設の訪問介護Cから来る)。(施設からのサービスとして) 安否確認と3食が出る。「見守りと食事付きのアパート」と思えばよい。

🍂12/13 遠い田舎の思い出など  Junkoさんが50年前の写真を私に見せた。懐かしい冬の田舎の楽しそうな風景があった。私はスマホになぜかあった満州の父の写真を見せたりした。12/12夕刻からiPhoneが動かなくなって焦った。新しいOSを入れてからいろいろ不都合があり気にしてたが、いろいろいじっている間に「stop bottun を triple tap」と音声で言ってきた。こんなのフツウのおばさんは理解できないのでは?ともあれ、問題解決。

<参照>★母が残してくれた作品☆   懐かしの “University of York”

12/14 左足の強化! 特に予定がないので、PT横山の教えを思い出して左足の運動に励んでいる。起きる前、ベッドから出る前、トイレに入る前、いつも腿上げなど!を実施。便通とお漏らし対策には良い。

🍃12/16 Mariと絵具 久しぶりのメッセージは「絵具」。世界堂の福袋;12/18 お昼の注文に向けてonline登録完了!昔の写真のどれを見ても私が心から「何てかわいい!」といつも思うかわいいマリちゃんが喜ぶなら。。。Mr. Shimを思い出すと寂しいけど、あちらの世界できっと平穏にしていて美しい夢でも見てるかもしれない。12/16午後、Jess から「クリスの看病のため娘二人を東京行きの飛行機に乗せる」とのニュース!びっくり。忙しいお正月になりそうだ。

12/18 昨日のこもれびは辛かった。家にいると気が紛れるけどKomoにはMr.Shimを思い出させる場所と人がいる。でも平静に過ごしMoon Riverも歌った。

Karaoke Moon River at Komo
White Christmas at home 11/27

12/20 昨日Yohtaからかわいい笑顔の写真がいっぱい届いた!こもれびデイでのトイレ歩行実施にちょっと近づいたかな?歩行が少しずつ安定してきて「1月にはトイレいけますか?」と訊いたら「後ろでの見守り付き」でOKが出た。以前もOKが出ていたが自分で自信がなかった。OliJuju12/19元気に到着,Simonと公園で遊び富山へ!順調。

12/20朝「そうだ!自宅で自信をつけるしかない」と気が付き久しぶりに行ってみた。9月から行ってなかった。やや不安で仕切りのすこーしの段差でさえ足の踏み出しを忘れたりしていた。トイレに続けて歩行練習を入れたら疲れた。難しい。でも「前進中」なのは確か。


12/20 「福浦絃楽舎」演奏会at Komorebi:医学部学生の「音楽サークル」とだけ聴いていたので「どうせ学生さんのコーラスグループかな?土曜日だし予定変更してまで行くことはない」と思った。(お知らせをする主催者のセンス悪い。) ネットで見たら管弦楽団だった。あとの祭り。でも、彼らに渡してもらった私からのメモに「山田和樹さんがYCUに来てた」と書いたのが良かった。かな?来年に期待。

<「絃」「弦」の違い;日常的・一般的な場面では「」を使い、琴や琵琶など和楽器の専門的な話や名前など特別な場面で「」を使う。「弦(つる)」「絃(いと)」>

12/20 taken by Mariko

12/22  日本の「核武装」発言まで飛び交う危ないこの頃の空気。何とかならないのか?

🍂12/23 年末のリハ腰痛など  年賀状の印刷まで終了、上出来。でも片足立ちのやり過ぎとOTリハでの起き上がりで腰をひねり少々不調。そんな時は「無理せずお過ごし」がいいと。こもれびトイレ歩行の実施目標は2026/5月だもの。のんびりやろう。窓の内外に菊とラヴェンダーが美しい。白鷗会の俳句部は10月末で休部になったとか。寂しい。12/24 腰が痛いのと雨で寒くこもれび通所を「休み」、珍しい。

12/24割と良く出来た

12/26(Friday) 水曜日Daycareを休んで金曜出席。一日中;1) 洋子さんから🎄mail、2) まり子さんからも🎄mailと「歌の会」のオファー、3) 耀太kunからもOliJuju質問mail、4)Kenからもメール(Xmas cake食べたか?) 5) Daycareでは淳子さんからの心優しい手紙(Mr. Shimについて)、6) Sarahからも「遊びに行く」メール、そして最後にスローンさんからの「来年3月横浜訪問予定」メール。どれが一番うれしいとかは言えないけれどみんなが私を思ってくれていてこんな嬉しいことはない。12/28-29 2/28(土曜日)のSloanさんお誕生会参加の話も出たが調整が難しく「断念」(次の日がコンサートなので、良かった。)

Daycereでの歩行はややままならないまま2025を終えたが、淳子さんは「スタスタ歩いてるよ」と言ってくれた。いつも応援してくれるOT Mr Nishiには「トイレ自立歩行は2026年5月までの目標だからゆっくりやります」とこ感謝してこもれびは年度内終了。感謝でいっぱいだ。

with Jess [13:50, 2025/12/27] Ak_M: I think of you and want to help you within my capacity. Please feel free to tell me if you need help, though my ability is limited.
[14:08, 2025/12/27] Tou Jess: I know you wish us well and that is of great support to me now. The happy memories we made together keep me going. I am so very grateful to know you. Your strength and determination inspire me.



12/29 お正月準備 Kenが来てくれてお花も飾った。Jessからのカリフォルニアの潮の音も!

Here are sounds of the ocean here.Dec29,’25

12/30 ハイムの暮の風景 12/29,30とヘルパーさんにも来てもらえたので余裕の年末気分。左足と腰がやや不調だけどいい天気で気分が良い。植木の紅葉、友人のジャスミンが黄色い花をつけたり楽しい。スローンさんは「It is wonderful news that your health is improving. I think the best thing is if I come to see you. I thinkit would be easier and more comfortable for you and probably easier to arrange.」と言ってくれたし。めでたし。


12/30 Kumiko pot
Dried persi-mmon
Kazu!
Cortina Olympics

👣歩行は、暇が有り余るので「ゆっくり」歩くのをやってみようと思った。久しぶりに5往復。”室内歩行器でどんどん歩いて筋力がついた人がいる”と聞いたので。こればっかりは体調、気力、気分の問題で難しい。12/31 「やらないよりはやる!」で頑張って過ごして今年も終了。良かった。(カレンダー参照!)  <去年は何をしていたかな?Dec. 30 自力歩行へ (リハビリ_17  12/31 今年最後のリハ、読書 >

2026/1/1 新年!夫は朝から野島公園展望台、龍華寺、安立寺へと元気。私は室内歩行でお疲れ。。。

🎍1/4 家族大集合(1/3)楽しく嬉しかったのは言うまでもない!(写真ランダム表示)

1/5-6 穏やかな日・TrumpのVenezera侵攻を除いては・・・。

NHK new year Opera concert
礫川徜徉san

1/3のお楽しみ NHK New Year Opera Concert。恵里さんが素晴らしかった。それだけでOK。でも去年と比べても演出、歌手の歌唱、ステージなどとても完成度が高かった。TVだけど堪能した。


Oli Juju 急遽帰国///  Oli Juju は1/6(火)帰国となった。容体が悪いのかもしれない。

Poor Jess!
my old photo in Military look
年代場所不詳

2026/1/7Komorebi初日 やっぱり動きが大きい方が体には良い。Mr.Shimの姿のないのが寂しかったがこもれびは楽しかった。I like Junko. I realized she looks like Aiko-chan!


1/7 iPhone Air購入。隣に置くだけでデータの転送ができた。何といっても軽い(240g ⇒165g),薄い。それだけでOK。カメラは望遠広角無し、でも明るく撮れる。サウンドもまあまあ。。。バッテリー持続時間は短い(仕方がない)

「超ポピュリズム」戦略

Sanaeの高支持率を可能にする「超ポピュリズム」戦略(『汚れなき人民』対『腐敗したエリート』)・・・面白かったので書き留める。

ポピュリズムの興隆の真因は、多数の人々が既存の政治が自分たちの存在を蔑ろにしていると感じていることにある。それゆえ、そのような状況に加担している抵抗勢力を排除することが必要だと信じずにはいられなくなるのだ。

「超ポピュリズム」pdf
梅が咲いていた
1/10 Oisix lunch

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